ミクロ経済学のおすすめ教科書・参考書6選!入門から応用まで試験対策にも

ミクロ経済学は、複雑な数式や計算を行うテクニカルな面ばかりに目が行き、その本質を理解することが難しい学問です。しかし、ミクロ経済学は非常にシンプルで明快な学問です。

この記事で、紹介する本は、前半ではミクロ経済学の「本質を理解するのに役立つ本」を紹介します。その後、試験などに「試験対策に役立つ本」を紹介します。

下記のリンクで、当サイトでも「ミクロ経済学」について解説しています。下記リンクもご参照ください。

10分でわかるミクロ経済学 – 需要曲線や供給曲線をわかりやすく解説

ミクロ経済学の本質を理解したい方におすすめ

ミクロ経済学の本質を、非常にわかりやすい解説と豊富な事例で解説している書籍を紹介します。

この本のうちのどれか一冊でも読めば「ミクロ経済学とは何なのか?」「どのように役立てることができるのか?」を理解することができます。

1. ミクロ経済学の力

ミクロ経済学をより深く学ぶなら「ミクロ経済学の力」を一番おすすめします。

しっかりと理論を解説した上で、様々な実例をあげながら解説しています。まさに理論と実践をつなげる名著です。ミクロ経済学は、理論ばかりで何の役に立つの?と疑問を持っている方は、この本を読めば、その考えが大きく変わること間違いありません。

Amazonでベストセラーかつ評価も4.5となっているのも頷けます。本当におすすめです。

2. スタンフォード大学で1番人気の経済学入門 ミクロ編

ティモシー・テイラー (著), 池上 彰 (監訳), 高橋 璃子 (翻訳)

とっつきにくい、わかりにくいとされる「ミクロ経済学」を非常にわかりやすく明快に解説しています。間違いなくオススメできる本です。

著者のティモシーテイラーは、スタンフォード大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」に選ばれたことがあるだけあって、マクロ経済学を誰でもわかるように噛み砕いて解説しています。

しかも翻訳は「池上彰」さんが監修しているだけあって、日本語も非常にわかりやすいです。日米の最強タッグが組んだ経済本だと言えます。日本でも8万部以上も売れており、経済学の本としては、かなりの売れ行きです。

全ての人にオススメできる本です。

3. 落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門

この本はミクロ経済学を初心者にもわかりやすく丁寧に解説しています。この本はなんと現役大学生の中でベストセラーとなっています。

ミクロ経済学は複雑な数式や関数が出てくるため大枠を非常に掴みにくい学問です。しかしこの本は、文系理系問わず誰にでもわかるようにミクロ経済学を解説しています。この本を読めば「ミクロ経済学ってこういう学問なんだ」と全体を俯瞰することができます。

これを読めばより専門的な勉強もはかどることでしょう。最初のステップとして最適の本です。

試験対策におすすめ書籍

以下に紹介する書籍は、公務員試験や中小企業診断士などの対策に使える書籍を紹介します。マクロ経済学の複雑な計算や数式も以下の本を読めばすっきり理解することができます。

ややテクニカルな面が強調される本ですので、前半に紹介した本も併せて読むことをおすすめします。

4. 試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

この本は、大学や公務員試験、中小企業診断士などの学習向けの本ですが、ミクロ経済学の主要論点を綺麗にまとめています。

口コミなどでも、学校の教科書や試験対策本で理解できなかったことが、論理的に理解できて「応用力」がついたという声が多数見られます。Amazonのレビューも4.5と高く、その分かりやすさから、かなり売れています。

この本の特徴は説明の丁寧さです。なんとweb動画も視聴可能となっており、文章で理解できない部分も動画で手厚くサポートされています。試験対策だけではなく全ての方にオススメしても良いくらいです。

5. 試験対応 らくらくミクロ経済学入門

こちらの本も、試験対策向けですが、非常に分かりやすくミクロ経済学を解説しています。各種資格試験での出題率も表示されているため、資格試験の勉強の利用に便利です。

豊富なグラフや、YouTubeによる解説まで付属されているため、初学者であっても必ず理解することができます。

6. 試験攻略入門塾 速習! ミクロ経済学 2nd edition

こちらも公務員試験や中小企業診断士、大学生の試験対策など様々な試験に対応できる本です。

この本の特徴は、学習効率の良さです。速習と書かれている通り、この本を読めばミクロ経済学についてざっくりとあっという間に理解することができます。

まとめ

以上で6つの書籍を紹介しました。全ての本が非常にわかりやすく、口コミの評判も良いものばかりです。

マクロ経済学の本質を理解したい方向け

❶. ミクロ経済学の力

❷. スタンフォード大学で1番人気の経済学入門 ミクロ編

❸. 落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門

試験対策におすすめ

❶. 試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

❷. 試験対応 らくらくミクロ経済学入門

❸. 試験攻略入門塾 速習! ミクロ経済学 2nd edition


目的に合わせて購入いただくことをオススメします。ミクロ経済学は複雑な数式が非常に多く、概要が掴みにくい学問ですが、今回ご紹介した本を読めばミクロ経済学とは何かをはっきりと理解することができます。なおマクロ経済学のおすすめ本については下記リンクで解説しています。

マクロ経済学のおすすめの教科書・参考書5選!入門から応用まで試験対策にも

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