【陰謀説】イーサリアムにロスチャイルドの黒い影?!徹底解説!

2018年現在、イーサリアムは世界第二位の時価総額を誇ります。

しかし2015年時点では、イーサリアムの時価総額は非常に小さく、ビットコインが仮想通貨の時価総額全体の95%を占めていました。

イーサリアムはいかにして今のような巨大な時価総額へと成長したのでしょうか?

ロスチャイルド家とは?

ロスチャイルド家とは、簡単にいうと巨大な財閥です。日本でも三井や三菱が財閥系として知られていますが、ロスチャイルドは桁違いの大きさです。

ロスチャイルド家は、様々な企業の大株主であることは言うまでもありませんが、なんと連邦準備銀行(FRB)の大株主なのです。

FRBとはアメリカドルの通貨発行権を唯一持っている民間銀行です。実は、アメリカドルは政府が発行しているわけではありません。またFRBは、アメリカ政府が発行する国債も買っています。

つまりアメリカ政府をもいわばコントロールする力を持っていると言うことができます。

そんな莫大な力=アメリカの通貨発行権を持っているロスチャイルド家ですが、当然ながら仮想通貨をよく思っているはずがありません。

通貨発行はとても美味しいビジネス

なぜロスチャイルドは仮想通貨のことをよく思っていないのでしょうか?

それは、アメリカドルを発行することは非常に美味しいビジネスだからです。

通貨発行をビジネスとして考えた場合、アメリカの100ドル札を印刷するのに、どれだけのコストがかかるでしょうか?せいぜい原価は紙ですから1ドルほどでしょう。100ドル札を発行すれば「100ドル-1ドル(原価代)=99ドル」の利益です。

ちなみにトヨタ自動車は自動車を1台あたりの利益は5万円程度だと言われています。通貨の発行がどれだけ美味しいビジネスであるかが理解できるかと思います。

一方でビットコインは通貨の発行者は誰もいません。あくまで電子的にフェアな方法で採掘されるだけです。

ビットコインの利用が広がってしまうと、ロスチャイルド家が握る通貨発行という美味しいビジネスの脅威になるのです。

EEAの存在がイーサリアム成長の原動力

2015年ごろまでは、ほぼビットコインしか存在しなかった仮想通貨ですが、突如としてイーサリアムが現れ巨大な時価総額へと成長しました。

その理由は、イーサリアムのバックについているEEA(Ethereum Enterprise Alliance)と呼ばれる企業連合の存在です。500以上が参加を表明しており、下記の世界の名だたる企業が参加しています。

  • グローバル企業
    • Microsoft
    • intel
    • JPMorgan
    • ING
  • 日本企業
    • MUFGグループ
    • TOYOTA(Research institute)
    • KDDI

この中に、イーサリアムの初期から参加しているJPMorganはロスチャイルド家が大株主の企業です。

イーサリアムに出資することで仮想通貨の世界でも通貨発行権を手中に収めようとしているのかもしれません。

イーサリアムの通貨発行

果たしてロスチャイルド家はアメリカドル同様、イーサリアムの通貨発行権を牛耳ることができるのでしょうか。答えは定かではありません。

事実、イーサリアムはビットコインと異なり発行上限枚数が未だ決まっておらず、初期発行枚数の 7200万枚から再発行されて現在は 8930万枚になっている。

初期と比べるとイーサリアムは 1730万枚も増えていることになるが、初期段階で企業側が保有していた 1200万枚と追加発行分と合わせて、1500 〜 3000万枚ほどを企業側が保有していることになり、その企業に投資しているロスチャイルドが、膨大なイーサリアムとその発行権をコントロールできる立場にある、という理論も分からなくはありません。

ただし、イーサリアムの開発はオープンソースで開発しています。イーサリアム株式会社が存在しているわけではなく有志のプログラマーで開発されています。

そのため、あくまで開発者の合意によって通貨の発行も進められます。創始者のビタリク氏は下記のようにコメントしており、通貨発行について制限を設ける意向です。

4月1日に新しいイーサリアム改善提案(EIP/Ethereum Improvement Proposals)が提示され、Vitalik氏が開発者やソフトウェア使用者に向けて、次のソフトウェア変更の際に、イーサリアムの発行上限を2014年の初期販売の”ちょうど2倍の量”である120,204,432ETHにする提案を行い、発行上限について、最新の考えを表明しました。

通貨の発行権を牛耳ることは事実上困難だということができます。

内部にスパイが多数いれば可能ですが、内部分裂を起こせば、もちろんコミュニティが崩壊して通貨の価値がなくなるので、陰謀説は噂程度に考えておく方が良いかと思います。

変わらないイーサリアムの利便性

イーサリアムはスマートコントラクトという機能を有し、ブロックチェーンを用いたアプリケーションを開発するためのプラットフォームを提供します。

その仕組みは非常に革新的であり、利便性が非常に高いです。下記に詳しい仕組みを解説しています。

【図解】誰でもわかるイーサリアムの仕組み。スマートコントラクトを徹底解説

多くの企業がイーサリアムを活用し、業務やサービス向上を考え出資しています。実際にKDDIがイーサリアムを用いて実証実験も行なっています。

イーサリアムを様々な企業が活用することで、利便性が高まりイーサリアムの価値が高まります。

ビットコイン以上に通貨を超えた機能を提供できるからこそ、EEAのような連合に出資を受けることができています。将来性は非常に高いです。現状でも下の図のように多くのプロジェクトで活用されています。

イーサリアムを安く買える取引所は?

QUOINEX登録方法・使い方QUOINEX公式サイト

イーサリアムを安く購入するならQUOINEXがおすすめです。QUOINEX公式サイトで登録可能です。

下記がbitFlyerとQUOINEXの価格の比較ですが、QUOINEXの方が2000円近くやすいことがわかります。

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クリトピさん

イーサリアムを圧倒的に安く購入できるのはQUOINEXです。

下記で安く買える取引所をランキングしていますので参考にしていただければと思います。

イーサリアム(Ethereum)を日本円で安く買える仮想通貨取引所は?おすすめランキング!

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