Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法と買い方-

LIQUID(リキッド)は、もともとQUOINEX(コインエクスチェンジ)という取引所でしたが、9月4日に機能が一新され名称も変更されました。【速報】LIQUID by QUOINEが正式リリース | 仮想通貨の流動性の拡大へ

アップデートの内容は、提携している取引所のオーダーブック(取引板)を一つにまとめるワールドブックという機能が加割ったことです。それにより流動性が高まり非常に小さなスプレッドが実現しました。

またQUOINE社が発行するQASHトークンを日本円で購入できることも魅力です。QASH(LIQUID)トークンに関しては下記リンクで紹介しています。

LIQUIDの登録・口座開設の方法

アカウントの登録

1. 下記のボタンからLIQUIDの公式サイトへ飛びます。

LIQUID公式サイトへ

2. 下記画像のページが表示されるので新規登録をクリックしてください。

3. 下記画像の「新規登録」ページが画面に表示されるので、居住地域を選択して「次へ」ボタンを押します。

4. 個人情報を入力する画面へと移ります。必要事項を全て入力して「次へ」を押してください。

5. 下記の画像のように仮登録完了の画面が表示されます。

6. LIQUIDから登録したメールアドレス宛にメールが届きます。


メールに記載されているURLリンクを押すと下の画像のようにのログイン画面が表示されます。

「登録したメールアドレス」「パスワード」を入力してログインを行うと本登録が完了します。

2段階認証の設定

2段階認証の設定を促す画面が表示されますので、設定を行います。

二段階認証はセキュリティの観点から非常に重要です。必ず行うようにしましょう。

セキュリティ設定画面が表示されるので、「2段階認証を有効にする」をクリックします。

アプリのGoogle Authenticator等をダウンロードして、画面に表示されているQRコードをスキャンします。アプリに6桁の数字が表示されるので、フォームに入力して2段階認証を完了します。

本人確認書類の提出

実際の取引を行うには「本人確認書類の提出」が必要です。そこで、アカウント登録と一緒に本人確認書類の提出も同時に行ってしまいましょう。

ログイン後、ページ右上の人間のアイコンをクリックし「書類未提出」と表示されていますのでクリックします。

「口座の認証をするにはクリック」をクリックして本人確認書類の提出ページに飛びます。

本人確認書類の提出を行います。必ず本人確認書類は、アカウント登録時に入力した住所と同じ住所のものを提出してください。

本人確認書類として認められている書類は下記公式リンクをご参考にしてください。

本人確認書類について(公式)

本人確認書類を提出後、1-2営業日で取引が可能になります。

LIQUIDへの2つの入金方法

LIQUIDの入金方法は下記の2点が用意されています。

二つの入金方法
  1. 銀行振込
    銀行から振り込むことで入金できます。会社の営業日(月〜金)でないと即日入金はできません。
    土日に振込を行なった場合は、最短で月曜日に入金されます。
    どの銀行から振りこむかで手数料が異なります。
  2. クイック入金
    コンビニなどを用いて、即日入金する方法です。営業日外(土日)でも即日振り込まれます。
    下記方法で入金が可能です 。
    • コンビニ決済
      ローソン・サークルKサンクス・ミニストップ・ファミリーマート・セイコーマート
    • ATM
      Payeasy(ペイジー)対応ATM・ゆうちょ銀行ATM
    • ネット銀行
      Pay-easy(ペイジー)対応ネット銀行・ゆうちょダイレクト・ジャパンネット銀行・楽天銀行・自分銀行
      ※Pay-easy(ペイジー)に対応しているかはPay-easyが使える金融機関で確認可能です。ただし「コンビニ決済」は振込上限が30万円まで、ATM・ネット銀行の場合は100万円までです。

まとめると下記の表の通りです。緊急を要する場合以外は銀行振込で問題ないかと思います。

 手数料入金反映期間限度額
銀行振込金融機関による
SBIネット銀行なら
手数料ゼロ
1-3営業日なし
クイック入金振込方法による2-3時間コンビニ:5万円
ATM・ネット銀行:100万円

銀行振込の方法

STEP1 入出金画面を開く

「メニューの3本線」「入金」の順に選択し入金画面を開きます。

 

STEP2 銀行口座を設定

左上のメニューから「JPYをクリックする。

 

「銀行口座の管理」「銀行名支店名(支店番号)口座名義口座番号」の順に記載する。なお「SWIFTもしくは銀行コード」は入力不要です。

また、登録の際は、振込口座の確認書類」をアップロードする。本人確認書類に下記のものが必要です。

「振込先口座の確認書類」は
出金先の銀行情報、銀行名、支店名(支店番号)、口座番号、口座名義が確認できる書類の画像ファイルをアップロードください。
例:銀行通帳の支店名が記載された見開きページ、ネット銀行のログイン後、口座照会画面等
※キャッシュカードの画像をアップロードしても入金は出来ません。

cashcardNG.jpg

振込先口座の確認書類について

最後に「設定」をクリックしたら銀行口座の登録が完了です。

STEP3 入金依頼の作成

次は登録した銀行口座からの入金依頼を作成します。
「口座名義」が先ほど登録した口座になっているか確認し、「金額(JPY)」を入力します。メモは空欄で問題ありません。

 

入力した内容を確認し「入金依頼を送信」を押します。

STEP4 入金IDと振込先の確認

利用されている銀行から「振込先」に振込を行います。ただしここで注意が必要です。
STEP3で入金依頼を作成すると、「入金ID」が作成されます。
振込を行う際は、振込名義は「入金ID 振込名義」の形で記載ください。

こちら記載せず「振込名義」のみで振込を行うと、大幅に入金が遅れます。

クイック入金の方法

STEP1 クイック入金パネルを選択

入金依頼の画面で下部の「クイック入金」をクリックします。

「入金したい金額」を入力するとURLが表示され流ので、URLをクリックします。

STEP2 支払方法を選択

URLをクリックすると下の画面が開かれるので、お好きなお支払い方法を選択して入金を行なってください。
※入金方法は下記ページ内にそれぞれ手順が記載されています。

LIQUIDでの仮想通貨の買い方

LIQUIDで日本円を入金したら通貨を購入できるようになります。

購入は下記の手順で行なってください。

1. 通貨ペアの設定

LIQUIDにログインすると、下のようなトレーディング画面が開かれます。ページ下部に「通貨ペアのリスト」が存在するので購入したい通貨をクリックします。

トレーディングウィンドウが表示されますので、ページ右側に売買ウィンドウから仮想通貨の売買を行うことができます。

2. 好きな方法で売買する

設定した通貨ペアの売買を行うことが可能です。売買方法は下記の4つです。

売買方法
  1. 指値注文
  2. 成行注文
  3. 逆指値注文
  4. トレール注文

なお「4. トレール注文」については、かなりマニアックなのでこの記事では注文方法なので使用することはあまりないでしょう。いずれも上部のタブから切り替えて注文することが可能となっています。

 

レバレッジ取引の方法

LIQUIDは最大25倍のレバレッジで取引することが可能です。

ページトップのマーケットから「レバレッジ」を選択します。現物と同じトレーディングウィンドウが表示されますので、右側の注文パネルから注文を行うことが可能です。

レバレッジ倍率の指定は、「多機能注文オプション」から設定可能です。

なおレバレッジでの取引は下記の通りポジション料が必要です。LIQUIDはレバレッジ取引手数料が圧倒的に安いです。FXするなら非常にオススメです。

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まとめ

LIQUIDの登録・口座解説方法から仮想通貨を売買できるまで解説しました。LIQUIDは、流動性の問題を解決するプラットフォームで日本一の流動性になるのではと期待しています。

 

 

7 Comments

取引所QUOINEXのスマホアプリの使い方を徹底解説(iPhone・Android共通) | クリプトピックス 仮想通貨情報局 QASHを応援する会社員のブログ

[…] アプリをインストールし初回起動すると、ログインを求められるので口座開設時に設定したIDとパスワードでログインしてください。口座開設をお済みでないかたは下記リンクで開設方法を解説しています。 […]

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