【1月最新】リップル(Ripple)の将来性を分析

リップルに関して11月現在の将来性に関して分析したいと思います。リップルとビットコインの違いに関して知りたい方はこちらを参考にしてください。

徹底比較 リップル(ripple) vs ビットコイン(bitcoin)

リップル(Ripple)のオフィシャルパートナー

リップルのオフィシャルパートナーは下記の通りです。ブロックチェーン技術の実験を行なっている企業ではなく、あくまでオフィシャルなものです。

  • Akbank
  • ATB Financial(ATBフィナンシャル)
  • Axis Bank(アクシス銀行)
  • Barclays(バークレイズ)
  • Bexs Banco de Câmbio S/A
  • BMO Financial Group(モントリオール銀行)
  • CBW Bank(Citizens Bank of Weir)
  • CIBC(カナダ帝国商業銀行)
  • Credit Agricole(クレディ・アグリコル)
  • Cross River Bank(クロスリバー銀行)
  • Cuallix
  • Fidor Bank(フィドール銀行)
  • Intesa Sanpaolo(インテーザ・サンパオロ)
  • Krungsri(Bank of Ayudhya/アユタヤ銀行)
  • Macquarie Group(マッコリー・グループ)
  • National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)
  • National Bank of Abu Dhabi(NBAD/アブダビ国立銀行)
  • Natixis
  • Nordea Bank(ノルデア銀行)
  • RAKBANK(National Bank of Ras Al-Khaimah PJSC)
  • ReiseBank(ライゼバンク)
  • Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)
  • Santander Bank(サンタンデール銀行)
  • Scotiabank(ノヴァ・スコシア銀行)
  • Shanghai Huarui Bank(SHRB/上海華瑞銀行)
  • Siam Commercial Bank(サイアム商業銀行)
  • Skandinaviska Enskilda Banken(SEB/スカンジナビスカ・エンスキルダ銀行)
  • Standard Chartered Bank(スタンダードチャータード銀行)
  • Star One Credit Union
  • UBS
  • UniCredit(ウニクレーディト・イタリアーノ)
  • Westpac Bank(ウエストパック銀行)
  • Yes Bank

ブロックチェーン技術に積極的な企業(R3)

米国のR3 CEV社が主催するブロックチェーンコンソーシアムR3に賛同する企業はRippleのパートナーよりも多く80社以上が参加しています。有名どころだと下記の通りです。

  • クレディ・スイス
  • ゴールドマン・サックス
  • JPモルガン
  • UBSバンカメ
  • バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
  • シティグループ
  • ドイツ銀行
  • HSBC
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • モルガン・スタンレー
  • 野村証券
  • 三井住友銀行

ゴールドマン・サックスは11月に離脱しています。今後の動向に注目です。
R3、資金調達ターゲットを1.5億ドルに下方修正 ゴールドマン・サックスなど離脱銀行も

しかしながらブロックチェーン技術を活用することに対してポジティブな企業は未だに多くリップルを正式に採用する可能性は高いといえます。リップル社は技術的な検証を重ねており、頑健性が担保できれば多くの企業がオフィシャルパートナーになる可能性があるといえます。

リップル社の意向

リップル(Ripple)社が公式のミートアップを11月に行いました。

その際、リップル社の見解はXRPの価格の上昇よりも、XRPの流動性を高めることに最も関心があるようでした。下記にインタビューの記事を転載します。

AppTimes:「リップル社では金融機関をメインにXRPの採用を進めていますが、金融機関ではなく個人がXRPを買うことにメリットはありますか?」

 

ヴィアス氏:「個人投資家は価値について関心があるようですが、私たちはXRPの流動性に関心があります。流動性が高まれば、XRPの利用価値が上がり、より多くの金融機関に利用され、XRPの価値が上がると考えています。本日多くの方々にお集まり頂き、多くの日本の方々に支援をして頂いてることに感謝しています。」

 

仮想通貨「リップル(XRP)」Ripple社、IoVの実現に向け一貫した取り組み

リップル社は長期的な視点でリップルの価値を高めるために活動していることがみて取れます。そのため非常に信頼できます。短期的に収益を得ることは難しいかもしれませんが、長期的に見れば投資する価値があると考えています。

リップル社のメンバー

Chris Larsen

リップル・ラボの前進は、2012年9月に設立されたOpenCoin.incからはじまっています。クリス・ラーセン氏は、その共同創業者でありCEOです。オンライン融資事業の「E-Loan」、そしてソーシャルレンティングの「Prosper」で共同創業者兼CEOを務めました。

Susan Athey

アメリカの著名な経済学者。過去にMIT、ハーバード大学、スタンフォード大学で教鞭を取り、女性としては史上初のジョン・ベイツ・クラーク賞の受賞者でもあります。Anja Manuel

Brad Garlinghouse

リップル社の最高経営責任者(CEO)/社長。リップル社に在籍する以前は Yahoo!の上級副社長、AOLの重役、無料のファイル送信サービスの先駆けとなったHightail(旧YouSendIt)の取締役会長/CEOを務めた経歴を持ちます。

Ken Kurson

Ken Kurson は、The New York Observer の編集長

Anja Manuel

Anja Manuel は、元アメリカ合衆国国務次官特別顧問(国務省)

Takashi Okita(沖田貴史)

Takashi Okita(沖田貴史)は、SBI Ripple Asia代表取締役、SBI大学院大学教授、ソフトブレーン非常勤役員、クララオンライン非常勤役員。

非常に優秀なメンバーが揃っていることがわかります。他のオープンソースプロジェクトとは違い信頼できます。

リップル(Ripple)の評価

リップル社は2015年に世界経済フォーラムでテクノロジーパイオニア賞を受賞し、FRB も Ripple の紹介動画を公開しています。

リップルのXRPは価格が上がる仕組み?

ビットコインの総発行数が2,100万BTCであるのに対し、リップルは1,000億XRPです。一見総発行数は約5,000倍違うので価値の上昇は見込めないように見えます。

しかしビットコインは、小数点8桁まで分割出来るのに対して、リップルは6桁までなのです。つまりプログラム内で発行出来るデジタルデータ上の総発行数は約50倍しか変わりません。

またXRPはアカウント作成や取引を行うたびにXRPが破棄されます。現在は1日で平均3000枚ほど破棄されています。1ヶ月で90000枚、1年で約110万枚破棄されます。1年で0.001%ほどです。仮に取引が活発になり、現在の1000倍の取引がされれば1年で1%消失する計算です。

このようにXRPはビットコインのように、買いが集まるほど価値が上がる仕組みではありません。実用化され取引が活発になればなるほど消失数が多くなり、価値が上昇する通貨ということです。

長期的に見れば、各銀行のプラットフォームとなることを考えると、現在の利用の何倍にもなることが考えられます。他の通貨と比べて価値の上昇が遅く、XRPはリップル社によって操作されてるなど言われていますが、実用が進むことで価値がある仕組みなので、そんなことはありません。

リップルの取引を行うなら

リップルは以上のように、有力なオフィシャルパートナーと優秀なメンバーによって支えられています。
ビットコインはデジタルゴールドとして、リップルはブリッジ通貨として十分に共存できると考えています。

リップルの購入ならコインチェックがおすすめです。

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