Liquid by Quoine(リキッド)の取り扱い通貨は? 今後の追加予定銘柄についても詳しく解説。

仮想通貨取引所のLiquid by Quoine(リキッド)の取り扱い銘柄をまとめます。

Liquid by Quoineは、もともとQUOINEXという取引所でしたがシステムの大幅なアップデートを機に9月4日に名称を変更しました。また2018年12月に米取引所「Gemini」と協業も発表され、新たな通貨の取り扱いを始めると発表されました。

この記事では最新情報をもとにLiquid(リキッド)の取り扱い通貨について解説していきます。

取り扱い銘柄(現物)

現在の取り扱い銘柄は下記の通りです。

取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
キャッシュ(QASH)
リップル(XRP)

現物取引の通貨ペア

Liquid by Quoineは現物取引の通貨ペアを多くの国の通貨で用意しています。

Liquidは、世界のどの通貨ペアであっても一つのオーダーブック(取引板)で取引することが可能なワールドブックという機能を備えています。これだけの通貨ペア数が用意されているのはLiquidしかありません。

BTC/JPYUSDEURAUDSGDHKDCNYIDRPHP
ETH/JPYUSDEURAUDSGDHKDIDRPHPBTC
BCH/JPYUSDSGD
QASH/JPYUSDEURSGDIDRBTCETH
XRP/JPYEURSGDIDRQASHUSD

Liquidは、現物取引でのBTC、ETHの取引量が国内ではNo1です。また、XRPは取引量No2となっています。取引の約定しやすさ、スプレッドの狭さは取引量に依存しますので非常にお勧めです。詳しくは下記のリンクで解説しています。

仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!通貨別に流動性を比較します。ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

取り扱い通貨(レバレッジ取引)

レバレッジ取引(信用取引)が可能な通貨は、下記の通りです。イーサリアムをレバレジ取引できるのはかなり珍しいです。

レバレッジ取引取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)

レバレッジ取引の通貨ペア

レバレッジ取引の通貨ペアは下記の通りです。レバレッジ取引であっても多様な通貨ペアが用意されています。

BTC/JPYUSDEURAUDSGDHKDCNYIDRPHP
ETH/JPYBTC

レバレッジ取引の手数料が安い

レバレッジ取引は手数料もきになるところですが、Liquid by Quoineは最近大幅に値下げを行い業界最安値の水準になりました。

下記で詳しく解説していますので参考にしていただければと思います。

FX(レバレッジ取引)の手数料が安い仮想通貨取引所は?ランキングで紹介!

2018年はまだまだ追加予定(だった?)

CEO柏森さんが、以前のAMAで下記のような発言をしています。

Q:他の仮想通貨の取り扱いは考えているんでしょうか
もちろん。日本でもどんどん増やしていく。2018年は10通貨近く増える。ICOも含めた総合取引所として、日本で一番の仮想通貨取り扱い数を目指していく。

2018年に入ってから追加されたものはリップル(XRP)のみで、銘柄のアナウンスがあったものは3銘柄「ライトコイン(LTC)」「ネム(XEM)」「イーサリアムクラシック(ETC)」です。

つまりまだ4銘柄しか発表されていません。2018年のうちにあと6銘柄ほど追加されることになります。仮に6銘柄追加されれば日本で一番の取り扱い通貨数になります。

しかし、CoinCheckの盗難事件以来、金融庁がかなり慎重な姿勢をとっており審査が当分下りないと報告がありました。銘柄の追加については金融庁の動向を見ながらの判断になります。

USDペッグのステーブルコインGUSDの上場

仮想通貨取引所「Liquid(リキッド)」を運営するQUOINEが、あの有名なウィンクルボス兄弟が運営するアメリカの取引所Gemini(ジェミニ)と協業することを発表しました。この協業によりGeminiが取り扱うステーブルコインGUSDLiquidに上場します。

ステーブルコインとは、法定通貨の価格に連動するように作られた通貨でリスクの少ない通貨として好まれています。

GUSDはアメリカドルにペッグされたステーブルコインです。USD1:1で交換することを保証しています。アメリカドルにペッグした通貨で有名なのが「テザー(USDT)」ですが、担保となるUSDを保有しているか疑われています。SECがその疑いから何度も調査に乗り出しています。

参考 米司法省が仮想通貨テザーを捜査か=ブルームバーグが報道コインテレグラフ

テザー(USDT)への信頼が失われつつある中で、老舗取引所のGeminiがステーブルコインを発表しました。市場からの期待が非常に熱いのがGUSDというわけです。

その通貨をLiquidが取り扱うとなれば、リスクオフ資産となるためユーザーへのメリット非常に大きいです。追加時期については発表されていませんが、近々取り扱いが開始されると予想されます。

現在の取り扱い銘柄数の比較

取引所ごとの取り扱い銘柄を比較します。

CEO柏森さんが、「LiquidをICOトークンを販売する総合取引所にする」と発言があることから通貨だけでなく、積極的にトークンの販売も行なっていく予定です。非常に期待できる取引所です。

取引所名取り扱い通貨数取り扱いトークン
Bitflyer7
Coincheck12
Zaif59
Liquid by Quoine41
GMOコイン5
みんなのBitcoin3
ビットトレード6
ビットバンク8
Bitpoint4

取り扱い銘柄は非常に少なく見えますが、多くの取引所が「販売所形式」の販売方法を取っています。Liquidは全て「取引所形式」でしか通貨の取引を行なっていません。取引所形式で4つの通貨を扱っているのは決して少なくはありません。

販売所と取引所の違い
販売所
運営会社が提示した価格で仮想通貨を買う場所。価格が割高。
取引所
ユーザー同士が値段を決めて取引を行う場所。価格は安い。

ビットフライヤーは販売所で買える通貨は「ビットコイン(BTC)」のみしか取引所で売買ができません。

Liquid by Quoineの登録・口座開設方法は?

下記のリンクから口座開設が可能です。


Liquid公式HPで登録する

口座開設の方法は下記のリンクから開設を行なっていますので参考にしていただければと思います。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

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