QASHの特徴と今後。将来の価格予想を2018年-2020年までしてみた。

QASHは、流動性を解決するプラットフォーム「LIQUID」で使用するトークンです。ICOで124億円近く調達し日本最高額を記録しました。(QASHのICO価格はいくら?

この記事では、QASHの仕組みについての説明と、将来の価格について詳細に分析します。他の記事とは異なり、QASHのホルダーの私が、可能な限り最新情報と知識を動員して記載します。

2018年10月17日更新
Liquidが正式に2018年9月4日に公式リリースされました。日本のICOでの正式リリースはQUOINEが初となります。また現在、取引所のLiquid登録で2万3000円分のQASHをキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。2018年11月16日までなのでこの機会に登録をお勧めします。

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QASHの将来の価格予想をすぐに確認したい方は下記のボタンをクリックしてください。

将来価格の予想をいきなり見る

QASH(LIQUID)とは何か?

Liquid公式サイト

LIQUID(QASH)の仕組みは、「仮想通貨取引所の東証」を実現することです。

現状の仮想通貨取引所が抱える問題は、流動性の小ささです。

ビットフライヤーはビットフライヤー内のみのユーザー間でしか取引ができないですし、BinanceもBinanceユーザー間でのみの取引しかできません。そのため価格が不安定でスプレッドも広がりやすいです。

一方で東京証券取引所は、SBI証券や楽天証券など全ての取引所の流動性を束ねて大きな流動性を作り出しています。

東証があることによって、我々は小さなスプレッドで、迅速に取引が可能になっています。

仮想通貨と株取引所の違い
  • 仮想通貨取引所
    個別の取引所での限定された流動性しかない
    Ex. ビットフライヤーはビットフライヤーのユーザー同士のみの取引。流動性は極めて低い。
  • 株の取引所
    東京証券取引所が、流動性をまとめている。
    Ex. SBI証券や楽天証券全てが東証を通じて売買しているため高い流動性を実現

すでに大きな流動性を持っているBinanceやコインベースにとっては不要だろうと言う批判もあります。

その批判はもちろん正しく、巨大な取引所はLIQUIDをわざわざ採用しないでしょう。

しかし、世界各国には、「自前で取引所のシステムを作れない資金力のない取引所」や、「流動性が十分でない投資人口の少ない新興国」が数多くあります。

そのような数多くの取引所に、LIQUIDプラットフォーム上で取引所を運営してもらうことによって巨大な流動性を作り出すことがLIQUIDの目指すビジョンです。

ホワイトペーパーには下記の一文が記載されており、QUOINE社の企業理念・ビジョンにもなっています。

金融サービスが、一部の特権階級の人だけでなく、すべての人に公平に利用され、メリットを享受できる世界を信じます。仮想通貨こそが、そのような世界を作り上げる礎であり、我々のミッショ ンは金融の新たな本流となる仮想通貨に必要なプロダクトとサービスを提供することです。金融の未来は分散化・非中央集権化であり金融の民主化は既に始まっている。すべて力は人々の下に。(LIQUIDホワイトペーパーより)

より詳細にLIQUIDの仕組みや特徴について、下記のリンクで解説しています。またLIQUIDの将来性についても解説していますので参考にしていただければと思います。

誰でもわかるQUOINEのLIQUID(QASH)の仕組みと将来性 ICOトークンQASH(LIQUID)の将来性が高い「10の理由」

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QASHの仕組み・特徴:ワールドブック

LIQUIDは、複数の取引所の流動性をLIQUIDで束ねることで、大きな流動性を作り出します。

この仕組みは、ワールドブック(world book)と呼ばれ、複数取引所をまたいで取引が可能になる仕組みです。

下の画像のように各取引所がLIQUIDを通すことで、相互に取引が可能になります。

2018年11月19日更新
ワールドブックの仕組みを利用している仮想通貨取引所は、すでに19社の取引所が存在すると発表されました。より多くの取引所がLiquidを利用すれば、QASHトークンの価値も高まります。

【11月最新】QUOINE社の柏森CEOのビデオでの質疑応答(AMA)まとめ。QASHやLiquidの開発状況など。

ワールドブックを支える3つの技術

複数取引所をまたいだ流動性を確保するワールドブックを支える3つの技術がホワイトペーパーに記載されています。

ワールドブックを支える3つの技術
  1. マッチングエンジン(ME)
    数百万にも及ぶ取引を瞬時に処理する仕組み。
  2. クロスカレンシー換算エンジン(CCCE)
    異なる通貨ペアで取引を可能にする仕組み。
  3. スマートオーダールーティング(SOR)
    様々な取引所の中から、最適なマッチング相手を探索するアルゴリズム。

順番に解説していきます。

1.  マッチングエンジン(ME)

マッチングエンジンとは数百万にも及ぶ取引を瞬時に処理できる仕組みです。

流動性を確保すればするほど、同時に素早く処理できる必要性が出てきます。

CTOアンドレは、金融機関で30%以上で採用されているFXシステムの開発者です。高速なマッチングエンジンは、高度な技術に支えられています。

マッチングエンジンの仕組み

2. クロスカレンシー換算エンジン(CCCE)

クロスカレンシー換算エンジンとは、異なる通貨ペアであってもマッチングを可能にするエンジンです。

具体例を挙げると、ETH/EURおよびBTC/JPYの通貨ペアの間でマッチングを成立させることも可能となります。

クロスカレンシー換算エンジンの仕組み

3. スマートオーダールーティング(SOR)

スマートオーダールーティングとは、様々な取引所の中から最も最適な通貨ペアの探索する仕組みです。

これを実現するのがスマート・オーダー・ルーティングです。様々なマッチング経路がある中で、素早く最適なものを探索することが可能となります。

スマートオーダールーティングの仕組み

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QASHの基本仕様は?

QASHの基本仕様を確認します。

QASHの基本仕様
公式サイトQUOINE公式
運営取引所QUOINEX
ホワイトペーパーWP公式
TelegramTelegram公式
FacebookFacebook公式
twittertwitter公式
調達時期2017年10月
発行枚数10億QASH
発行方式Ethereum
(ERC20)
資金調達額約150億円
運営会社QUOINE
上場先QUOINE
Bitfinex
Huobi
他7取引所

公式サイトや、運営しているFacebook、Twitterなどの情報更新も定期的にされているので確認しておくのが安心です。

QASHはイーサリアムを用いたERC20というモデルで発行されています。発行数量は10億QASHで150億円もの資金が調達されています。

QASHは実は、日本で資金を最も集めたICOプロジェクトです。非常に市場からの期待も熱いんですね。

チャート分析について(2018年11月最新)

まずはQASHのチャート分析から行います。2018年1月の価格のピークを境に下落していることがわかります。

原因は、仮想通貨市場全体の下落が要因だと考えられます。

(※現在は9/4日にLIQUIDプラットフォームのリリースがアナウンスされたこともあり価格は回復して来ています)

現在のチャートを確認する

「QASHの多くはビットコイン(BTC)建て」で買われているため、ビットコインと連動して価格を下げています。

下記の例の通り、ビットコインを”仲介”する形で価格を算出するため値を下げてしまいます。

QASHはBTCと連動する
  • QASH/BTCで購入
  • BTC/USDで購入

BTCが下落すると、QASH/USDが計算上下落する

下記の画像がQASHのトークンセールから現在までの価格の推移をビットコインと重ねたものになります。ほぼ同じような動きをしていることがわかります。

なぜビットコインと連動してしまうのか?

そもそもビットコイン建てで購入されている量が少なければ、ビットコインと連動しません。

しかし、多くの仮想通貨取引所が「BTC建て」で通貨を販売しています。

その理由は、仮想通貨を日本円や米ドル、イギリスポンドなど、全ての通貨で購入できるようにするにはコストが膨大だからです。そのため、流動性が確保できているビットコイン(BTC)に依存せざるを得ません。

また、仮想通貨取引所は、自国以外の他国の通貨を取り扱うのは厳しいという実情があります。

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QASHの市場評価は?(2018年11月最新)

QASHの市場の評価が高まっていたとしても、上記の通り仮想通貨市場全体のモメンタムが非常に強くQASHを正常に判断するには価格からでは非常に厳しいと考えています。

そこでQASHの価値を測るフェアな指標は、ビットコイン建てのまま価値がどのような推移しているか見ることだと考えています。

例えば1QASH=0.1BTCであれば、ビットコインを日本円換算せずにビットコインのまま価値の推移を見ます。

下記のグラフがQASHをビットコイン建でグラフ化した図です。

グラフを見ると以下のことがわかります。

QASHの価格推移から分かること
  • 上場後、仕手によるパンプ&ダンプが行われている
    当時、ICOは上場すらせずに資金を持ち逃げする事案や、開発がストップすることも多々ありました。そのような状況下では、上場を果たしたというだけでも十分な好材料となりえます。この上場後の価格を操作することで投資家心理を煽ることで、一度上げた後に大きく下げるというチャートとなっていると推測できます。
  • 暗号通貨のバブルによる上昇
    暗号通貨のバブル?と言って良いと思いますが、2017年末から2018年始にかけて暗号通貨全体の時価総額が大きくなりました。
    それと同時に次なるビットコインやイーサリアムを探る動きが出始めました。まだ価格も安く知名度も低かったQASHが注目を集め急激な上昇を見せました。

  • アルトコイン売り-主要通貨買いが進む
    仮想通貨のバブル崩壊で、市場不安が蔓延すると、安心の主要通貨を買う傾向が高まります。それは法定通貨でも同じです。経済不安が漂うとドル買いが進むように、仮想通貨においてもビットコイン・イーサリアム買いが進んだ結果、QASH価格も煽りを受けています。

上記のような投機的な動きが非常に多かったのが2017年でした。2018年はバブル崩壊からの市場不安からQASHが売られ続けています。

しかしながら、QASHはプロダクトの進捗も順調だということを踏まえれば、ICOのトークンセール価格が心理的な境目だと言えそうです。

ICOトークンセール価格は約22円ですので、その価格を境に上昇するのではないかと予想します。

トークンセール価格の算出方法については、下記のリンクで解説しています。

QASHのICO価格はいくら?トークンセール価格と上場価格を解説!

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QASHトークンの価値を評価

QASHトークンの価値を、現在トークンの価値算出手法の主流となっている評価軸によって算出していきます。

トークン価値の定性的評価方法

ICOトークンの価値の源泉はどこから来るのでしょうか?

トークンの定性的(=数値で表せない)価値評価について下記の5が主流の考え方となっています。参考:Crypto Assets に対する定性的な評価

  1. Team:チーム
    優れたチームが運営しているか。経営者、役員の過去の経歴などが、進行中の製品と適合しているか。
  2.  Product:製品
    製品が進行しているか。作ろうとしている製品が具体的かどうか。
  3. Community:コミュニティ
    トークンを支えるコミュニティが強いか。例えば、ビットコインであれば開発者やマイナーなど、そのトークンを支える人々がアクティブかどうか。
  4. Token Mechanics:トークンの仕組み
    トークンの仕組みが優れているか。どのトークンを保持していることでのユーティリティ(有用性)などが高いか。
  5. Merket Selection & Timing & Suitability:市場選択、タイミングと適合性
    市場の選択が適切か?ブロックチェーンや分散型台帳の仕組みとの適合性が高いか。

上記の評価は、現状一般的な定性的分析となっていますが、まだまだトークン評価の仕組みは発展途上の段階です。

この手法が最適かどうかは検証を繰り返しながら修正されていくでしょう。

ICOトークンは、「定性的な分析手法」と「定量的な分析手法」の二つが存在しています。投資家からは、「定性的分析手法」の方がトークンにおいて重要視されていますが、今後は定量的分析手法についても研究が進んでいくでしょう。

下記で定量的な分析手法に関して解説しています。

ユーティリティトークンとセキュリティトークンの価格産出方法は?

QASHトークンについても、上記5つの評価軸で分析していきます。


① Team:チーム「QASHのチームは優れている?」

QASHの開発チームは非常に優れています。開発元のQUOINEは、創業はシンガポールです。

役員もグローバルな人材が揃っており、主要な投資銀行などで実績を積んだ人ばかりです。何より社長の柏森は、カリフォルニアでの仕事経験もあり英語もネイティブです。

QUOINE社の役員リスト

Mike Kayamori

社長(Co-Founder and CEO)QUOINE設立前は、ソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとして、シンガポールテレコムおよびバーティグループと共にソフトバンクグループのアジア営業および投資のマネジメントに従事。また、パズル&ドラゴンズの制作会社であるガンホーのアジアCIOも務める。ソフトバンク以前は、運用資産総額が12億米ドルを超えるパロアルトに拠点があるベンチャーキャピタルファンド、グローブスパン・キャピタル・パートナーズのシニアディレクターを務めました。

東京大学法学士およびハーバード・ビジネス・スクール MBAを保有しています。

Mario Gomez-Lozada
Co-Founder, President and CTO

クレディ・スイス(CS)の日本CIOおよびアジア債券ITの責任者。また、シンガポールのFICCグローバル・ディベロプメント・センターの設立責任者。

日本メリルリンチのCTOとして13年間のキャリアを築き、同行のFICCビジネスに関するIT分野全般を担当。

Katsuya Konno
CFO

ソフトバンクグループに約8年間勤務。ソフトバンク時代には、600億米ドルを超える数多くの大規模M&A案件及びベンチャー投資案件に関与。従事した案件には、スプリント(米携帯電話事業者)およびブライトスター(世界的携帯 端末機器卸売業者)の取得などがあります。

Ray Hennessey
Chief Strategy Officer

IB技術、リスク管理、金融、経営コンサルタントおよび支払手段の分野において30年以上の経験を有す。

ニューヨークでは、モルガン・スタンレーのエグゼクティブディレクターとして、ITのグローバルチームを統率しました。また、ディレクター兼CIOとして日本のメリルリンチに5年間勤務。それ以前は、ゴールドマンサックス(ニューヨーク/ロンドン)に10年間勤務し、エクイティ部門のバイスプレジデントを務めました。

Andre Pemmelaar
Chief Trading Officer

仮想通貨のマーケット・メイキングの世界におけるAIの実用化について幅広い実務経験を有す。

アンドレ氏のFX価格設定アルゴリズムは、日本におけるリテールFX取引全体のうち20-30%で利用されています。同氏のアルゴリズムは、現在でもFXマーケット・メイキング・システムの運用のためにシンプレクスのFXディーラーにより最も多く選ばれています。

② Product:製品「QASHの製品(LIQUID)の進捗は?」

QASHは、数あるICOの中で最も進行しているプロジェクトの一つです。

現在の進捗は、2018年の9月4日にLIQUIDが公式リリースされました。ICOプロジェクトで、1番最初の成功例になるのではと思っています。

下記のリンクにて、今後のロードマップのアップデート内容について解説しています。

QASHのロードマップについて解説 | 2018年の進捗と今後

9月4日にLIQUIDプラットフォームが正式ローンチへ

【速報】LIQUID by QUOINEが正式リリース | 仮想通貨の流動性の拡大へ

LIQUIDの正式リリースを受けて価格も19円→25円と価格が上昇しています。25%の価格の上昇ですからプロダクトの進捗が価格に反映されて来ています。

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③ Community:コミュニティ「を支えるコミュニティは?」

現在、QASHはビットコインやイーサリアムのようにトークンを支えるコミュニティはありません。

しかし、最新のQUOINE社のビデオインタビュー(AMA)にて、社長がQASHの価値の拡大のため、分散型台帳を用いたフィンテック向けのトークンとして、コミュニティー主導型に移行していくビジョンを発表しました。

QUOINE社は、QASHをオープンコミュニティでの開発を促し、コミュニティをマネジメントする立場に移行します。

イーサリアムやビットコインのようにコミュニティでの開発が進めば、より頑健性のある発展を望むことができます。2018年末から2019年にかけてローンチを目指しています。

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④ Token Mechanics:トークンの仕組み「QASHトークンの利便性は?」

ホワイトペーパーに記載されているQASHトークンの利用用途は下記の通りです。

1. 当社のすべてのプラットフォーム上でユーザーがサービス対価の決済に利用できるクリプト・トークン
2. 公開市場で取引可能なクリプト・トークン

公式HP(ホワイトペーパー)

またAMAでCEOの柏森さんが、Liquidで取り扱うICOトークンをQASHで購入するとディスカウントするなどの取り組みを行うと発言しています。

今後、LIQUIDがローンチされれば取引所のプラットホーム兼、ICOプラットホームになります。

Liquidは東京証券取引所のような流動性を束ねる取引所になれば、QASHは全ての暗号通貨・トークンをお得に買える人数限定の優待券のような扱いになるので、非常に有用だと考えています。

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⑤ Merket Selection&Timing&Suitability:市場選択、タイミング「QASHの市場は?」

LIQUIDプラットフォームは、金融サービスです。金融サービスは、ブロックチェーンと非常に相性が良いため、普及も早いと考えられます。

ブロックチェーンの技術の根幹は、信用機関なしに取引を完結することができる「トラストレス」技術です。この信用をビジネスにしているのは金融機関のため、ブロックチェーン技術との親和性が非常に高いと考えられます。

参考 ブロックチェーンの「トラストレス」とは何か?KOMUGI!

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ICO評価サイトのQASH(LIQUID)プロジェクトの評価は?

Bitinvestors公式

ICOについて評価を行なっているサイトは、いくつか存在しますが上記のBitinvestorsは、多くのサイト評価サイトのスコアを集計して平均点を出してくれるサイトです。

Bitinvestorsで、LIQUIDは11位の高評価となっています。数あるICOのなかで、4.0以上の評価を得ているのはほとんどありません。

ICO評価サイトについては下記リンクでご紹介させていただいています。

ICO格付け・評価サイト総まとめ!有望なプロジェクトを発見しよう!

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仮想通貨市場全体の価格予想

QUADHの価格を予想する上で、仮想通貨全体の市場規模を予想する必要があります。下記の記事で、様々な時価総額を仮想通貨の時価総額と比較していますが、まだまだ仮想通貨は市場が小さいです。

仮想通貨と法定通貨、株式、企業、金、銀の時価総額を比較!

私の予想では少なくとも金(ゴールド)と、同等の水準に2020年ごろまでになると予想します。つまり現在のおおよそ10倍です。

ランク分類時価総額
1位法定通貨9900兆円
2位株式市場8000兆円
3位金(ゴールド)850兆円
4位仮想通貨全体60兆円
5位銀(シルバー)1.5兆円

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QASH(LIQUID)の将来価格予想

上記を踏まえると、QASHも仮想通貨全体の動きに合わせて同等の水準まで値段が上がると予想しています。またCEO柏森さんの発言では、長期的には時価総額トップ5になると言っています。現在の時価総額については下記のリンクで解説しています。

QASHの時価総額は? ランキングの推移から将来性を予測

私自身も、実現不可能な目標だとは思っていません。LIQUIDが東京証券取引所のように世界の取引所の流動性を束ねることができれば、QASHは個人の仮想通貨のマーケットにおいてもっとも価値のあるトークンとなるはずです。

また下記の記事は2020年での時価総額ランキングを予測していますが、QASHは10位にランクインしています。

ただし、明るい話だけではありません。ICOトークンを証券化すべきではないかという動きが強まっていることもありQASHはその動向次第では、軟調気味に推移する可能性があります。そのような点も考慮に入れ私は下記の価格を予測します。

 ワーストケースベストケース
2018年末25円-50円100円-300円
2019年末100円-300円600円-900円
2020年末300円-500円1000円-1500円

まず2018年末ですが、ICOトークンの証券化の動きを受けて軟調に推移した場合、25円-50円と予測しました。

2019年末ですが、かなり遠い未来なので予測は難しいですが、仮想通貨の市場規模が順調に拡大し、ロードマップ通り銀行免許を取得することができればベストケースも可能だと考えます。

2020年末ですが、仮想通貨の市場規模がゴールド(金)と同じ10倍ほどになっていると予測した上で、QASHトークンの利便性の認知が進んだ場合の予測を立てています。

個人的な見解ですし、かなり願望込みの予測ですが参考程度にご覧いただければと思います。

Liquid登録方法・使い方Liquid公式サイト

仮想通貨市場の課題を解決するLIQUID

色々と価格の予想をしましたが、値上がりだけを期待して購入するのは投機としか言えません。

LIQUIDは、現状の仮想通貨市場の流動性という問題を解決するプロダクトです。

ブロックチェーンの可能性や将来性を感じており、さらにはLIQUIDが解決しようとしていることに共感し、応援したいと思うのならば少量でも購入するのはいかがでしょうか?きっと期待に応えてくれるだろうと思っています。

QASHの将来性が高いと思う9つの理由に関して下記のリンクで解説しています。

ICOトークンQASH(LIQUID)の将来性が高い「10の理由」

2018年11月16日までに登録で23000円分のQASHがもらえる

Liquid公式サイト

 2018年10月17日〜11月16日まで仮想通貨取引所「Liquid」が、口座開設した方に23,000円分のQASHをプレゼントするキャンペーンを実施してきます。(参考:Liquidがキャンペーンを実施中!QASHが23,000円分もらえる。

新規口座開設の申し込みをし、申し込みの日から30日以内に、次の条件のいずれかを達成された場合、達成条件ごとに以下の数量のQASHがプレゼントされます。

  1. 口座開設の完了 → 120QASH(3,000円相当*)
  2. 日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当*)
  3. 日本円換算で50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当*)
    *2018/10/8現在、QASHトークン最終取引価格の近似値で設定

キャンペーンのうち、③の条件達成の判断にあたり、仮想通貨の日本円への換算のために用いるレートは以下のとおりです。

  • 1BTC = 750,000円
  • 1ETH = 25,000円
  • 1BCH = 60,000円
  • 1XRP = 55円
  • 1QASH = 25円
    ※2018/10/8現在、最終取引価格の近似値で設定。

下記のリンクからLiquidに登録を行うとキャッシュバックが適用されますのでぜひ登録ください。

公式HPでキャッシュバックを受ける

QASHの購入方法は?

QASHトークンを購入できる取引所はLiquidだけです。下記のリンクから口座開設が可能です。

Liquid登録方法・使い方Liquid公式サイト

クリトピさん

QASHの購入は圧倒的にLiquidがお勧めです。日本円でQASHを変える唯一の取引所です。安全性も流動性も非常に高いです。
QASHを買うなら取引所LIQUID(旧QUOINEX)一択しかない5つの理由。 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

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