Liquidがリップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)を追加!取引所形式で唯一Rippleが買えて圧倒的に安い。

仮想通貨取引所「Liquid」に、2018年10月19日(金)13:00より、レバレッジ取引にリップル(XRP)が追加されまます。

これまで「Liquid」は「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」のみレバレッジ取引に対応していましたが、リップル(XRP)が追加され時価総額上位3つの仮想通貨が対応しました。

Liquid登録方法Liquidの公式HP

リップル(XRP)の追加の詳細

Liquid(リキッド)に追加されたリップル(XRP)のレバレッジ倍率ですが「25倍」です。

日本の仮想通貨取引所の中では最大の倍率となっています。リップル(XRP)を高いレバレッジで取引したい方には非常におすすめです。

2018年10月19日(金)13:00~ 取引が可能になりました。

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レバレッジ取引手数料は?



気になるレバレッジ取引の手数料ですが、取引所「Liquid」は業界最安値の水準となっています。

下記の表が日本の取引所の手数料をまとめた表となっています。

取引所名FX手数料乖離手数料

公式HP
翌日持ち越し時
0.04% /日
5〜10%の乖離 0.25%
10〜15%の乖離  0.5%
15〜20%の乖離 1%
20%〜2%の乖離 2%

公式HP
翌日持ち越し時
0.1%/日
なし

公式HP
翌日持ち越し時
0.035%/日
なし

公式HP
翌日持ち越し時
0.04%/日
なし

公式HP
翌日持ち越し時
0.04%/日
なし

公式HP
--

Liquidのレバレッジ取引でかかる手数料は、翌日にポジションを持ち越したときの「0.025%」のみとなっており、他の取引所より圧倒的に安いことがわかります。

下記のリンクで、各取引所のレバレッジ取引手数料について詳細に解説しています。

FX(レバレッジ取引)の手数料が安い仮想通貨取引所は?ランキングで紹介!

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リップル(XRP)の価格も安い「Liquid」

レバレッジ取引の手数料が非常に安い「Liquid」ですが、販売方法はすべて「取引所形式」を採用しており、仮想通貨をお安く購入することができます。

仮想通貨の販売形式には2種類あり、1つが「取引所形式」もう一つが「販売所形式」です。一般的には「取引所形式」の方がお安く購入することができます。

販売方法の違い
  • 販売所形式
    取引所が一定量の仮想通貨をまとめて保持し、その保持している通貨を取引所が定めた価格で販売する方法です。簡単にいうと、取引所が仮想通貨を仕入れてきて、それに値札をつけて販売するやり方です。
  • 取引所形式
    お客さん同士が売買する場を提供する方法です。取引所はあくまで取引する場を提供するだけで、実際には、お客さん同士が売り買いするだけです。

一般的には、「販売所形式」では仮想通貨の価格は割高に設定されています。逆に「取引所形式」はスプレッドも狭く適正価格で購入できる可能性が高いです。

下の図が実際のビットフライヤーの「販売所」と「取引所」の価格の違いの例ですが1万円以上も「取引所」の方が安いことがわかります。

Liquid(リキッド)は「取引所形式」しか採用していません。そのため適正価格で購入することが可能なため安心です。

Liquid登録方法Liquidの公式HP

リップル(XRP)を取引所形式でレバレッジ取引可能

ちなみにリップル(XRP)を「取引所形式」で「レバレッジ取引」が可能な国内取引所は「Liquid」のみです。

DMMビットコインやGMOコインでも、リップル(XRP)をレバレッジ取引はできますが、それらすべて「販売所形式」です。そのため市場価格よりもかなり高い価格設定がされており、レバレッジ取引をするにはかなりリスキーな状況となっています。

下記のリンクにて、国内取引所の取り扱い通貨すべてと、販売形式についてまとめていますので、ご覧いただければ理解できるかと思います。

仮想通貨取引所の「取り扱い通貨種類」で比較!販売所か取引所かも解説

その点、Liquidは「取引所」形式ですので安心して取引が可能です。

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Liquid(リキッド)以外の取引所はどうなの?

「Liquid(リキッド)」以外でリップル(XRP)をレバレッジ取引できる国内取引所はGMOコインとDMMビットコインが存在します。しかしいずれの取引所もLiquidよりは劣ります。大企業が運営する取引所でどうしても取引したいという方は、口座開設しても良いでしょう。

Liquid以外に、下記二つの取引所で、リップルのレバレッジ取引が可能ですがLiquidが優れていることが理解できるかと思います。

 GMOコイン

GMO登録方法GMOの公式HP

 GMOコインLiquid
リップルの販売形式販売所形式
取引所形式
※2019年1月以降
取引所形式
リップルのレバレッジ倍率5倍25倍
取引手数料建玉ごとに
0.04% / 日
建玉ごとに
0.025% / 日

GMOコインは2019年1月に、「取引所形式」でリップルを購入できるようになりました。Liquidと同様、比較的割安な価格でリップルを取引可能です。

しかし、まだまだ流動性(取引量)に関しては十分と言える状況ではありません。また取引手数料も0.04%/日とLiquidよりも高いです。▼やはりリップルをレバレッジ取引するのであればLiquidがおすすめです。▼

XRPのレバレッジ取引はLiquidがおすすめ

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DMMビットコイン

 

DMM登録方法DMMの公式HP

 GMOコインLiquid
リップルの販売形式販売所形式
取引所形式
※2019年1月以降
取引所形式
リップルのレバレッジ倍率5倍25倍
取引手数料建玉ごとに
0.04% / 日
建玉ごとに
0.025% / 日

DMMビットコインもリップル(XRP)を取り扱っていますが、「販売所形式」ですので価格はかなり割高です。また「レバレッジ倍率」「手数料」についてもLiquidより劣ります。リップルの取引ならやはり、圧倒的にLiquidがおすすめです。

XRPのレバレッジ取引はLiquidがおすすめ

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リップルのレバレッジ取引でおすすめの取引所については、下記リンクでより詳細に比較しています。参考にしていただければと思います。

リップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)ができるおすすめの国内取引所3選。最も安く買えるのはここ!

取引所Liquidの口座開設のメリット

取引所LiquidはXRP(リップル)の取引するのに最もおすすめできると紹介しましたが、その他にも多くのメリットが存在します。Liquidで取引するメリットは下記の通りです。

  1. 仮想通貨の取引高(取引量)が圧倒的に多い
  2. ウィンクルボス兄弟が運営する米取引所「Gemini」と提携している
  3. ユニークなキャンペーンが用意されている

❶ 仮想通貨の取引高(取引量)が圧倒的に多い

全通貨合計取引量
ランキング
国内取引所取引量
1位Liquid(旧QUOINEX)734,028 BTC
2位bitbank510,774 BTC
3位bitFlyer190,735 BTC

上記のが2019年1月時点での仮想通貨全体の取引高のランキングですが、Liquidが圧倒的に1位だということがわかります。

意外に思われる方もいるかと思いますが、有名なビットフライヤー(bitFlyer)は、業務改善命令により新規口座開設を長い間停止しており、アクティブな口座数が伸び悩んでいます。Liquidは、2014年の運営開始時点から安全性を最も重要視して運営されてきた結果、これだけの取引高となりました。

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下記のリンクで「取引高・流動性」について、各取引所ごとにより詳しく比較しています。

【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

❷ ウィンクルボス兄弟が運営する米取引所「Gemini」と提携している

Geminiは有名なウィンクルボス兄弟が運営するアメリカで主要な取引所です。取引高でも世界でかなり上位に位置しています。Coin Market Capの情報によりとGeminiの取引高は世界で54位です。その大手取引所がなんとLiquidの外部ワールドブックのパートナーとなることが決まりました。

ワールドブックについては下記で詳しく解説しています。

取引所「Liquid by Quoine」のワールドブックとは?仕組みと将来性

ワールドブックとは簡単に言うと、取引板を共有できるシステムです。

Liquidを利用するユーザーと、Geminiを利用するユーザーの売買注文をマッチングすることができるようになります。

例えばLiquidで、BTC/JPYの買い注文を出せば、Geminiで、BTC/USDで売りに出されていた場合、通貨をまたいでマッチングすることができます。大きな流動性を生み出せば、スプレッドも狭くなりますし、取引も成立しやすくなります。ユーザーへのメリットは非常に大きいです。

取引高が国内1位となっている理由も、Geminiとの協業が大きく影響していると考えられます。

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QUOINE社の取引所LiquidがGemini(ジェミニ)と業務提携。流動性パートナーとなりGUSD取り扱いが開始!取引高の増加に期待。

❸ ユニークなキャンペーンが用意されている

Liquidの取引所トークン「QASH」を保有している方向けに、様々なキャンペーンが今後提供される予定です。QASHは少額から購入することができるので、保有しておけば様々なサービスの恩恵を受けることができます。

まだ大々的に宣伝されているわけではありませんが、QASHのユーティリティが拡大されていけば、価格の値上がりも期待できますし、HODL(ガチホ)でキャンペーンが受けられるので、非常にメリットのあるサービスかと思います。

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そもそもQASHって何?

QASHは、QUOINE社が開発しローンチされた「取引所プラットフォームLiquid」で利用するトークンとなっています。現在はまだ、Liquidでの利用用途は少ないですが、まだまだ発展途上のLiquidですから、ユーティリティが高まると予想されます。

そのユーティリティを高める大きなアップデートは、QASHをフィンテックベンチャー向けの台帳システムへ移行するアップデートです。2019年の初め頃に移行予定です。

QASH(LQC)のロードマップについて解説 | 2019年以降の今後の予定

その際に、開発はコミュニティ主導型に移行します。簡単に言うとビットコインやイーサリアムと同じような開発方法となります。

まだまだ発展が期待できる仮想通貨です。下記のリンクにてQASHの将来性について詳しく解説しています。

QASHの特徴と今後。将来の価格予想を2019年-2020年までしてみた。

まとめ

まとめると下記の通りです。かなり良い条件で取引をスタートできるのではないでしょうか?

  1. Liquid(リキッド)がXRPのレバレッジ取引を開始
  2. レバレッジ倍率は業界最大の25倍
  3. 取引手数料は業界最安値の翌日繰越手数料0.025%のみ
  4. 国内取引所の中で、Liquidは流動性が圧倒的
  5. 米Geminiとの協業によりサービスの拡充が予想される

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