Liquidのスマホアプリでレバレッジ取引はできる?使い方を徹底解説

仮想通貨取引所のLiquid(リキッド)のスマホアプリは、「Liquid by Quoine ライト版」という名前でリリースされています。

このアプリは、カジュアルな見た目で、誰でも簡単に使えるように設計されています。このアプリでは「レバレッジ取引」は可能なのでしょうか?使い方も含めて徹底解説していきます。

Liquid by Quoineライト版ではレバレッジ取引は可能?

「Liquid by Quoineライト版」の画像検索結果

スマホアプリ「Liquid by Quoine ライト版」ではレバレッジ取引ができません。

現物取引のみに対応しています。レバレッジ取引したい方には不満かと思いますが、多くの取引所が使いやすさを重視して、レバレッジ取引は省いています。ビットフライヤーのアプリもレバレッジ取引には対応していません。

レバレッジ取引に対応しない理由
レバレッジ取引はルールが複雑なため、スマホの限られたUIで、わかりやすさを重視するのか、多機能を重視するのかを考えた時に、わかりやすさを優先させているためかと思われます。

Liquidライト版アプリはシンプルな見た目で、投資初心者でも扱いやすくなっています。仮想通貨業界はまだまだマーケットが小さく新規参入を促したい領域ですから、わかりやすく作られていることは大きなメリットです。

利用ユーザーが増えれば、取引の流動性が上がりスプレッドも狭くなります。我々にとってもメリットが大きいわけです。

Liquid登録方法Liquidの公式HP

スマホアプリLiquid プロ版があった?

「quoinex app」の画像検索結果

もともとLiquidQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前の取引所でしたが、大幅なシステムアップグレードによって名前が「Liquid(リキッド)」に変更されました。

Liquidは、単なる取引所ではなく、取引所を束ねるプラットフォームです。下記のリンクでLiquidについて詳しく解説しています。

QASHの特徴と今後。将来の価格予想を2018年-2020年までしてみた。

実は、Liquidライト版がリリースされる前に、以前の名前の「QUOINEX」という名称でアプリがリリースされていました。しかし現在はアプリストアから消えています。

このアプリはいわばプロ版で、「レバレッジ取引」を含めたすべての機能を使うことが可能でした。

しかし、このアプリは多機能すぎるが上に、使い方がわかりにくくかなり不評で、ライト版が作られたという経緯があります。

このアプリですが、一部の国ではまだダウンロードできるようです。

しかし、公式にブログで、古いアプリのサポートは終了すると明言されているのでわざわざ使うことはお勧めできません。使う場合は自己責任となります。

Liquid登録方法Liquidの公式HP

レバレッジ取引はPC

レバレッジ取引は、PC版で行うのが安全です。QUOINEXだった時代は取引ツールは不評でしたが、Liquidになりかなり便利で使いやすくなっています。

詳しい使い方は下記のリンクで解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

Liquid登録方法Liquidの公式HP

スマホでレバレッジ取引をしたいならBITPOINT(ビットポイント)

スマホアプリでレバレッジ取引をしたいなら、「BITPOINT(ビットポイント)」が圧倒的におすすめです。

取引所形式で、手数料も安く、レバレッジ倍率も高いです。

ビットポイント(BITPOINT)の全ての手数料を解説!FX手数料も解説!

各取引所の手数料は下記のリンクで比較しています。ビットポイントはやすいことがわかります。

FX(レバレッジ取引)の手数料が安い仮想通貨取引所は?ランキングで紹介!

アプリでレバレッジ取引ができる取引所は、他にはDMMビットコイン、GMOコインがありますが、どちらも「販売所形式」の取引所のため、仮想通貨の価格が割高です。

仮想通貨取引所の仮想通貨の販売方法は大きく二つあります。

一つ目が「販売所形式」の販売方法です。

販売所形式は、取引所が一定量の仮想通貨をまとめて保持し、その保持している通貨を取引所が定めた価格で販売する方法です。簡単にいうと、取引所が仮想通貨を仕入れてきて、それに値札をつけて販売するやり方です。

二つ目の方法が「取引所形式」の販売方法です。

販売所形式は、お客さん同士が売買する場を提供する方法です。取引所はあくまで取引する場を提供するだけで、実際には、お客さん同士が売り買いするだけです。

一般的には、「販売所形式」では仮想通貨の価格は割高に設定されています。逆に「取引所形式」はスプレッドも狭く適正価格で購入できる可能性が高いです。

下の図が実際のビットフライヤーの「販売所」と「取引所」の価格の違いの例ですが1万円以上も「取引所」の方が安いことがわかります。

よって、アプリでレバレッジ取引をするならビットポイントが今の所一択かと思います。

ビットポイント登録方法ビットポイントの公式HP

まとめ

Liquidのスマホアプリでレバレッジ取引が可能かを解説しました。

まとめると次の通りです。

  1. Liquid by Quoineのスマホアプリ ライト版はレバレッジ取引ができない
  2. かつてのスマホアプリQUOINEXはレバレッジ取引ができたがサポートは終了している
  3. スマホアプリでレバレッジ取引をするのにおすすめなのは「BITPOINT(ビットポイント)」一択

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください