仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から徹底比較します。2019年最新

仮想通貨取引所は国内外を合わせると多く存在しており、どの取引所を使えば良いのか迷われるかと思います。

この記事では、最新の情報をもとに、私が自信を持っておすすめしたい取引所を紹介します。

仮想通貨取引所はハッキング事件をきっかけに買収や再編が多く、古い情報ですとあまり参考になりません。この記事は2019年3月現在の情報をもとに、ご紹介させていただきます。

国内取引所と海外取引どちらが良い?

初めて取引所に登録しようと思われている方は、「日本の取引所」と「海外の取引所」のどちらが良いか迷われる方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと国内取引所以外考えられません。その理由は、日本の金融庁に認可された事業所であれば、資産管理や保護の面で一定水準を満たしているからです。また有事の際に、国内法で守られることも安心材料の1つです。

しかし、海外の取引所はそうではありません。取引所が資産を持ち逃げしたとしても、日本の法律では保護することができません。また事業所をどこにおいているのかわからない取引所はなおさらです。

MEMO
一部のサイトではバイナンス(BINANCE等)が紹介されてますが、紹介者へ支払われる高額のボーナスが目的です。初心者は国内取引所を選びましょう。バイナンスの事業所はケイマン諸島です。

5つの評価基準

この記事では下記の5つの基準で取引所を評価します。

  1. 取引量・取引高
    取引量・取引高が多いとスプレッドが狭くなり、約定しやすくなります。
  2. 価格の安さ
    価格を決める大きな要因は、仮想通貨の販売形式です。
    販売形式には2種類存在し、1つ目が「取引所形式」2つ目が「販売所形式」です。「取引所形式」はユーザー同士が売買する形式で、「販売所形式」は取引所がユーザーへ販売する形式です。一般的には「取引所形式」の方が価格が安くなります。
  3. 安全性
    2018年は日本の取引所が2度も大規模なハッキング事件を起こしました。安全性の高さは取引所選びで重視したいポイントです。仮想通貨取引所のすべてのハッキング事件まとめ。
  4. 取り扱い通貨
    取り扱い通貨は多い方が、1つの取引所で賄うことができるので利便性が高いです。
  5. 取引手数料
    大きな額を動かす人にとっては手数料と多くなります。まあ取引所形式か販売所形式かについても言及します。

以上の5つの評価軸に従って、★5つで評価していきます。紹介する取引所は実際に私が利用して評価しています。

おすすめの国内取引所4選

1. Liquid by Quoine(リキッド)

Liquid by Quoine公式HPで登録

Liquid(リキッド)の評価
❶ 取引量・取引高
(5.0)
❷ 価格の安さ
(5.0)
❸ 安全性
(5.0)
❹取り扱い通貨
(5.0)
❺ 取引手数料
(5.0)
総合評価
(5.0)

全ての基準で満点をつけたのはLiquid(リキッド)です。全ての基準において文句のない取引所です。

❶. 取引量・取引高

多くの方が意外に思われるかもしれないですが、Liquid(リキッド)はビットコイン(BTC)現物の取引高が国内No1です。それに加えてリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)も十分な取引高を誇ります。

上の画像は、国内取引所のビットコイン現物の取引量の推移を表しています。水色の領域がLiquid(リキッド)ですが、2018年の7月以降国内トップの取引高のことがわかります。

その理由は、Liquidはシンガポールにも取引所を開設しており、取引を互いにマッチングすることができるからだと考えられます。さらに、最近ではあの有名な「ウィンクルボス兄弟」が運営する米取引所「Gemini」と協業を発表しました。協業することによってお互いの取引所の注文板(オーダブック)が統合されてさらなる取引高の増加が期待できます。

QUOINE社の取引所LiquidがGemini(ジェミニ)と業務提携。流動性パートナーとなりGUSD取り扱いが開始!取引高の増加に期待。

❷. 価格の安さ

Liquid(リキッド)は仮想通貨全般の価格が非常に割安です。

その理由は大きく二つあります。一つ目の理由は、全ての仮想通貨が「取引所形式」で販売されているからです。二つ目の理由は、上記に挙げたように取引量が非常に多いためタイトなスプレッドを実現できているからです。

❸. 安全性

Liquid(リキッド)の安全性は国内No1です。何より顧客資産は100%コールドウォレット管理のためハッキングのリスクは非常に低いです。過去に何度も繰り返しているハッキング事件の原因は、ウォレットをオンラインで管理する「ホットウォレット」が原因で起きています。

下記で過去に起きたハッキング事件を全てまとめていますが、ホットウォレットが原因で起きたものが非常に多いです。

仮想通貨取引所のすべてのハッキング事件まとめ。セキュリティ対策の歴史とこれから。

安全性についてはより詳しく下記のリンクにて解説しています。

Liquid by Quoineの安全性は?100%コールドウォレット管理について

❹. 取り扱い通貨

 
現物取引
レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) 2・4倍
イーサリアム(ETH) 2・4倍
リップル(XRP) 2・4倍
ビットコインキャッシュ(BCH)
キャッシュ(QASH)

Liquid(リキッド)は時価総額の多い主要な通貨は全て取り扱っています。何よりリップル(XRP)とイーサリアム(ETH)はかなりお安く購入することができるのでおすすめです。

ちなみにLiquidは様々な通貨ペアが用意されているのが特徴です。JPY以外にも様々な通貨建てで取引が可能です。

BTC/JPYUSDEURAUDSGDHKDCNYIDRPHP
ETH/JPYUSDEURAUDSGDHKDIDRPHPBTC
BCH/JPYUSDSGD
QASH/JPYUSDEURSGDIDRBTCETH
XRP/JPYEURSGDIDRQASHUSD

2018年10月19日からリップル(XRP)のレバレッジ取引も開始しました。下記のリンクで詳しく開設しています。

Liquidがリップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)を追加!取引所形式で唯一Rippleが買えて圧倒的に安い。

❺. 取引手数料

 
ベース通貨(JPY建)
ノンベース通貨(JPY以外)
ビットコイン(BTC/JPY)
無料
無料
イーサリアム(ETH/JPY)
無料
無料
リップル(XRP/JPY)
無料
無料
ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
無料
無料
キャッシュ(QASH/JPY)
無料
無料

Liquid(リキッド)の取引手数料は全て無料です。これ以上安い取引所は事実上ありません。よく手数料が安いことをうたっていながら、スプレッドが以上に広く割高な取引所も多いですが、上に書いたようにLiquidは仮想通貨の価格も割安なので安心です。

【2019年版】仮想通貨取引所の手数料一覧!どこが安いのか徹底比較ランキング!
Liquid(リキッド)の評価
総合評価
(5.0)

Liquid(リキッド)は、全ての評価点において満足度が高いです。初心者から玄人まで幅広くおすすめしたい取引所です。

2. GMOコイン

GMOコイン公式サイトで登録する

2番目におすすめしたいのは「GMOコイン」です。

GMOコインは以前は「販売所形式」でしか仮想通貨を販売していませんでしたが、2019年1月に全ての通貨を「取引所形式」で販売を開始しました。

この変更によって、GMOコインは自信を持っておすすめできる取引所へと変わりました。

BITPOINT(ビットポイント)の評価
❶ 取引量・取引高
(3.0)
❷ 価格の安さ
(4.0)
❸ 安全性
(5.0)
❹取り扱い通貨
(5.0)
❺ 取引手数料
(4.0)
総合評価
(4.5)

❶. 取引量・取引高

GMOコインの取引量・取引高は、上記の取引所ほどではないですが、十分な水準です。

先ほど説明したように、GMOコインは「取引所形式」で「全ての通貨」の販売を開始しました。このアップデートによって今後ユーザー数を増やしていくことが予想されます。

【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

❷. 価格の安さ

GMOコインは、2019年1月に「取引所形式」で販売する通貨を4つ追加しました。

取引所形式で上記5つの通貨を購入することができるため、かなり安く仮想通貨を購入することが可能です。

❸. 安全性

GMOコインの安全性は非常に高いです。やはり大手企業が運営するだけあり法令遵守意識が高いです。セキュリティ対策は下記の通りです。

  1. 顧客資産の分別管理
  2. コールドウォレット管理とマルチシグ対応
  3. サイバー攻撃対策

金商法で定められている項目をしっかりと遵守した内容です。分別資産管理とコールドウォレットとマルチシグ対応がされていますので、安心安全な取引所です。

❹. 取り扱い通貨

 
販売所
取引所
現物取引
レバレッジ取引
現物取引
レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) 4倍 4倍
イーサリアム(ETH) 4倍 4倍
ライトコイン(LTC) 4倍 4倍
リップル(XRP) 4倍 4倍
ビットコインキャッシュ(BCH) 4倍 4倍

「販売所形式」での現物取引の取り扱い通貨は5種類です。またレバレッジ取引も全ての通貨が対応しています。

一方で「取引所形式」での現物取引・レバレッジ取引の両方ともビットコイン(BTC)のみとなっています。

2019年1月30日にGMOコインは、取引所形式で販売できる通貨をETH、BCH、LTC、XRPを追加しました。このアップデートによってGMOコインはより一層使いやすい取引所となりました。

またレバレッジ倍率は最大4倍となっています。過去GMOコインはレバレッジ倍率25倍だった時期もありますが、仮想通貨団体の自主規制などにより10倍まで小さくなっています。

参考 仮想通貨交換業に関する自主規制の概要について金融庁 【2019年】GMOコイン取り扱い通貨一覧|販売所と取引所の通貨は?

❺. 取引手数料

 
販売所
取引所
ビットコイン(BTC)
無料
Maker:0%
Taker:0.01%
イーサリアム(ETH)
無料
Maker:0%
Taker:0.01%
ライトコイン(LTC)
無料
Maker:0%
Taker:0.01%
リップル(XRP)
無料
Maker:0%
Taker:0.01%
ビットコインキャッシュ(BCH)
無料
Maker:0%
Taker:0.01%

GMOコインの取引手数料は、販売所形式であれば「無料」です。

一方で取引所形式だと「Taker」のみ0.01%の手数料がかかります。Makerとは、取引板に新たな価格のポジションで注文することで、Takerは、既存のポジションと同じ価格で注文することです。

ビットポイント(BITPOINT)の全ての手数料を解説!FX手数料も解説!
GMOコインの評価
総合評価
(4.5)

GMOコインは、取引所形式で5つの通貨を購入できるようになりました。かなりおすすめできる取引所です。

3. bitbank(ビットバンク)

bitbankの公式HPで登録する

bitbank(ビットバンク)の評価
❶ 取引量・取引高
(4.0)
❷ 価格の安さ
(5.0)
❸ 安全性
(5.0)
❹取り扱い通貨
(4.0)
❺ 取引手数料
(4.0)
総合評価
(4.5)

❶. 取引量・取引高

ビットバンク(bitbank)はリップル(XRP)の取引量が国内No1です。多くのユーザーがビットバンクでリップルの売買を行なっています。もし将来的にリップル(XRP)を購入したいと思っている方は、口座開設しておいても損はありません。

下記リンクにて各通貨ごとの取引量を詳しく解説しています。ビットバンクはリップルの取引高が多いことをご理解いただけるかと思います。

【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

❷. 価格の安さ

bitbank(ビットバンク)は、全ての通貨が「取引所形式」で販売されているため全体的に割安です。

特にリップルに関しては、流動性の高さからタイトなスプレッドを実現できています。リップルを安く購入したいなら間違いなくビットバンク(bitbank)をおすすめします。

❸. 安全性

ビットバンク(bitbank)は安全性の高さでも非常に定評があります。インフルエンサーたちにもかなりの高評価を得ています。

ビットバンクの安全性の詳しい内容については下記のリンクでまとめています。

ビットバンク(bitbank)はなぜ安全な取引所として選ばれるのか?セキュリティ施策について徹底的にまとめます。

❹. 取り扱い通貨

 
現物取引
レバレッジ取引
ビットコイン (BTC/JPY)×
BTCUSD(ビットコイン・ドル)× 20倍
2019年1月10日にサービス終了
リップル (XRP/JPY)×
ライトコイン (LTC/BTC)×
イーサリアム (ETH/BTC)×
モナーコイン (MONA/JPY)×
モナーコイン (MONA/BTC)×
ビットコインキャッシュ (BCC/JPY)×
ビットコインキャッシュ (BCC/BTC)×

取り扱い通貨についてはLiquidと遜色ないですが、レバレッジ取引についてはビットコイン(BTC)のみの対応となるので★4としました。またイーサリアム(ETH)ですが、残念ながら日本円(JPY)建てで取引ができません。一度ビットコインを購入してから、「ビットコインで」イーサリアムを買う必要があるので注意が必要です。

ビットバンク(bitbank)でイーサリアムは日本円で買える? 買い方・使い方から手数料まで徹底解説! 仮想通貨取引所の「取り扱い通貨種類」で比較!販売所か取引所かも解説

❺. 取引手数料

 
メイカー
(※1)
テイカ―
(※2)
ビットコイン(BTC/JPY)
-0.05%
0.15%
リップル(XRP/JPY)
-0.05%
0.15%
ライトコイン(LTC/BTC)
-0.05%
0.15%
イーサリアム(ETH/BTC)
-0.05%
0.15%
モナコイン(MONA/JPY)
-0.05%
0.15%
モナコイン(MONA/BTC)
-0.05%
0.15%
ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
-0.05%
0.15%
ビットコインキャッシュ(BCH/BTC)
-0.05%
0.15%

1メイカー(Maker)とは、取引板に新しい指値で注文することです。
2テイカ―(Taker)とは、取引板にすでにある指値と同じ価格で注文をすることです。

ビットバンクでは、なんと全ての通貨ペアの取引手数料が無料です。日本のどの取引所よりも安いです。その理由は現在、手数料無料キャンペーンを行なっているためです。期間は2019年1月4日までとなっています。

キャンペーン終了後の手数料がいくらになるのか気になる方は下記のリンクで詳しく解説しています、

ビットバンク(bitbank)のすべての手数料を解説!FX手数料も解説!
bitbank(ビットバンク)の評価
総合評価
(4.5)

ビットバンク(bitbank)は、リップル(XRP)の取引高がNo1です。リップルを購入したいと思っている方にはおすすめしたい取引所です。

4. ビットポイント(BITPOINT)

ビットポイントの公式サイトで口座登録

4番目におすすめしたいのは「BITPOINT(ビットポイント)」です。

初めて耳にする方も多いかと思いますが、最近「BITPOINT ADVANCE」をリリースし非常に使いやすい取引ツールを備えており人気が高まっています。

BITPOINT(ビットポイント)は、株式会社リミックスポイントの子会社の仮想通貨取引所で、東証二部に上場しており会社としての財務体制も問題ないと言えます。

BITPOINT(ビットポイント)の評価
❶ 取引量・取引高
(3.0)
❷ 価格の安さ
(5.0)
❸ 安全性
(4.0)
❹取り扱い通貨
(4.0)
❺ 取引手数料
(4.0)
総合評価
(4.0)

❶. 取引量・取引高

ビットポイント(BITPOINT)は、比較的新しい取引所のため取引高はまだ十分だとは言えません。しかしながら口座数が最近かなり増えてきており取引高が高まってきました。今後に期待したい取引所と言えます。

【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

❷. 価格の安さ

BITPOINT(ビットポイント)は、全ての通貨が「取引所形式」で販売されているため全体的に割安です。

❸. 安全性

ビットバンクは「顧客資産」は全てコールドウォレットで管理しています。

また、2018年10月11日には、情報セキュリティ格付会社「アイ・エス・レーティング」の格付けにより、「A(シングルエー)」の格付けを取得しています。

セキュリティレーティングは17段階あり、AAAとAAは国家機密レベルです。ビットポイントは銀行などと同じ格付のAフラット。これは上から6番目の格付けとなるためかなりのセキュリティの高さと言えます。

❹. 取り扱い通貨

 
現物取引
レバレッジ取引
ビットコイン (BTC/JPY)
 2・4倍
イーサリアム (ETH/JPY)
×
リップル(XRP/JPY)
×
ライトコイン (LTC/JPY)
×
ビットコインキャッシュ (BCH/JPY)
×

取り扱い通貨についてはLiquidと遜色ないですが、レバレッジ取引についてはビットコイン(BTC)のみの対応となるので★4としました。

【2018年】ビットポイント(bitpoint)の取り扱い通貨は?レバレッジ倍率も

❺. 取引手数料

 
現物取引手数料
ビットコイン (BTC/JPY)
無料
イーサリアム (ETH/JPY)
無料
リップル(XRP/JPY)
無料
ライトコイン (LTC/JPY)
無料
ビットコインキャッシュ (BCH/JPY)
無料

ビットポイント(BITPOINT)は現物取引の手数料は全て無料です。最も安い手数料の取引所のうちの一つです。

取引をたくさん繰り返す方にとっては無料はかなり嬉しいです。

ビットポイント(BITPOINT)の全ての手数料を解説!FX手数料も解説!
BITPOINT(ビットポイント)の評価
総合評価
(4.0)

ビットポイント(BITPOIT)は最近口座数を増やしており非常に使いやすい取引ツール「BITPOINT ADVANCE」を備えています。

各項目ごとにランキング

ここからは、5つの各評価項目ごとにランキングしていきます。特定の項目を重要視する方は下記のランキングを参考にしてください。

仮想通貨取引所の取引量ランキング

取引量ランキング
取引所
参考
1位

公式HP
ビットコイン現物の取引高1位。取引量は圧倒的
2位

公式HP
リップルの取引高No1
3位

公式HP
取引量はそこそこ
4位

公式HP
取引量は心もとない

仮想通貨の「取引量・取引高」のランキングです。取引量が国内No1の取引所はLiquid by Quoin(リキッドバイコイン)です。ビットバンクは、リップル(XRP)の取引高は圧倒的です。リップルを購入したい方はビットバンクで取引することをお勧めします。

より詳細に各通貨の取引量・取引高を知りたい方は下記のリンクで解説しています。

【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

仮想通貨取引所の価格の安さランキング

価格の安さランキング
取引所
参考
1位

公式HP
スプレッドの狭さは圧倒的。安く買える
2位

公式HP
5つの通貨がバランスよく安く買える
3位

公式HP
リップルを買うならここが一番安い
4位

公式HP
価格はそこそこ安い

価格の安さは、「取引量・取引高」に強く影響されます。取引高が多ければ多いほど、スプレッドが狭くなるからです。価格の安さについてもLiquid by Quoineが圧倒的です。

下記リンクにてイーサリアムとリップルが安く買える取引所について解説しています。

イーサリアム(Ethereum)を日本円で安く買える仮想通貨取引所は?おすすめランキング! リップル(XRP)を日本円で安く買える仮想通貨取引所は? おすすめ3選!

仮想通貨取引所の取り扱い通貨ランキング

取り扱い通貨ランキング
取引所
参考
1位

公式HP
BTC・ETH・LTC・XRP・BCH
2位

公式HP
BTC・ETH・XRP・LTC・BCH
3位

公式HP
BTC・ETH・XRP・BCH・QASH
4位

公式HP
※日本円で購入可
BTC・XRP・BCH・MONA
※BTCで購入可
ETH・LTC

取り扱い通貨については、GMOコインが圧倒的です。さらにGMOコインは全ての通貨をレバレッジ取引(FX)が可能な点も高評価ポイントです。ビットバンクは取り扱い通貨は多いですが、日本円でイーサリアム・ライトコインを購入できないことはかなりマイナスポイントです。

下記のリンクにて取り扱い通貨について一覧しています。取引所形式か販売所形式かも含めて解説しています。

仮想通貨取引所の「取り扱い通貨種類」で比較!販売所か取引所かも解説

仮想通貨取引所の手数料ランキング

手数料の安さランキング
取引所
参考
1位

公式HP
全ての通貨が手数料ゼロ
2位

公式HP
全ての通貨が手数料ゼロ
3位

公式HP
Takerのみ0.01%
4位

公式HP
Makerが-0.05%
Takerが0.01%

手数料が安い取引所は「Liquid by Quoine」と「BITPOINT」です。破格の現物取引手数料がゼロです。ビットバンク(bitbank)は手数料無料の時期が続いていましたが2019年に入り、手数料が導入されています。

下記リンクにて国内取引所の全ての手数料を比較しています。

【2019年版】仮想通貨取引所の手数料一覧!どこが安いのか徹底比較ランキング!

まとめ

2019年最新情報をもとに私がお勧めする仮想通貨取引所を紹介させていただきました。

可能な限り主観的な評価にならないように評価軸を明確にした上で紹介しました。それぞれの評価項目をご覧いただき、お気に入りの取引所で口座を解説することをおすすめします。

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