リップル(XRP)を日本円で安く買える仮想通貨取引所は? おすすめ3選!

リップル(XRP)を最安値で買えるのは、どの取引所なのでしょうか?

この記事では、他の紹介記事とは異なり「流動性(取引高)」の観点から、リップルを安く購入できる可能性が最も高い取引所を紹介します。リップルについて知りたい方はリップルとビットコインの違いを解説しています。

クリトピさん

金融に革命を起こすと言われているリップル(Ripple)。せっかくなら安く購入したいところです。この記事では私が自信を持っておすすめしたい取引所を紹介します。

おすすめする取引所の基準

私が紹介する取引所の基準は3つあります。

1つ目の基準は、世界的に見て「十分なXRPの流動性(取引高)」が確保されている取引所とします。その理由は、ビットコイン以外のアルトコインの多くは、まだまだ流動性が十分に担保されておらず「買いたい時に買えない」という状況が起きやすいからです。

2つ目は、取引所形式の販売方法を採用している取引所とします。よく採用されている「販売所形式」は非常に割高な価格設定がされています。

  • 取引所
    ユーザー同士が売買している場所
  • 販売所
    取引所を運営する会社が、仮想通貨の在庫を保有してユーザーに販売している場所
一般的には、「取引所」の方が、人と人との直接の売買のため安く購入できます。一方で「販売所」は、独占的に販売する権利がある通貨ほど、割高な価格設定がされています。

下の画像がビットフライヤーの例ですが、販売所形式の方は1万円以上も高いことがわかります。

 

3つ目の基準は「日本円でリップル(XRP)を購入できる取引所」とします。

日本円で購入ができない場合、ビットコイン(BTC)などを一度購入してからリップル(XRP)を買う必要があります。価格の変動が激しい仮想通貨ですから、ビットコインの価格が変動してしまったら本末転倒です。

全取引所を選考基準で比較

日本の全ての取引所について、「基準1.取引高」、「基準2.販売形式」、「基準3.日本円で取引可能か」を全てまとめたものが下記の表になります。

取引所
取引高
販売方法
通貨ペア
bitbank26434 BTC取引所日本円可
Liquid(旧Quoinex)559 BTC取引所日本円可
Zaif圏外取引所日本円可
BITPOINT圏外取引所日本円可
DMM bitcoin圏外取引所日本円可(FX)
bitflyer圏外販売所日本円可
GMOコイン圏外販売所日本円可

リップル(XRP)の購入におすすめの取引所ランキング

1位. bitbank

bitbankの公式サイトはこちら

総合評価(4.5/5)
安さ(5/5)
安全性(5/5)
使いやすさ(5/5)
手数料の安さ(5/5)
取引量(5/5)

bitbankはリップル(XRP)の取引量(流動性)が最も多い取引所です。つまり、安く買える可能性が最も高い取引所と言えます。

また、非常に取引ツールが使いやすく、また安全性やセキュリティに力を入れている取引所となっており長期保有に向いています。

取り扱い通貨

bitbankの取り扱っている通貨数は下記の通りです。購入したい通貨がありましたら口座の開設をおすすめします。

取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETC)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

登録/口座開設方法は?

口座の開設方法に関して、下記のリンクで詳しく解説しています。口座解説でわかりにくい点など詳しく解説しています。

ビットバンク(bitbank)の口座開設・登録方法。入金方法・買い方・二段階認証まで。

bitbank公式サイトで登録はこちら

2位. Liquid(旧QUOINEX)

Liquidの公式サイトはこちら

総合評価(5/5)
安さ(5/5)
安全性(5/5)
使いやすさ(4/5)
手数料の安さ(5/5)
取引量(4/5)

Liquid(旧QUOINEX)は、リップル(XRP)の取引量が国内で二番目に多いですビットバンクの次におすすめできる取引所です。

また、Liquidはグローバルに展開している日本の取引所です。日本で金融庁にも認可され事業者登録も第一号でされています。100%コールドウォレット管理で顧客の資産の保護を第一優先で運営している姿勢は好感が持てます。

取り扱い通貨

Liquidの取り扱い通貨数は下記の通りです。

取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
キャッシュ(QASH)

またICOトークン「QASH」を購入できるのは、Liquidだけです。QASHはSonyの元社長の井出さんや、Jihan、孫正義の弟で起業家の孫泰蔵も購入しているトークンです。詳しく知りたい方は、下記のリンクを参考にしてください。

【有望ICO】QASHトークンのすべてを徹底解説します。LIQUIDと将来性

登録/口座開設の方法は?

口座開設の方法については下記のリンクで解説を行なっています。Liquidはグローバルに展開する取引所のため、手順が若干複雑です。分かりにくい点など詳しく解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

Liquid公式サイトで登録はこちら

3位. BITPOINT

BITPOINTの公式サイトはこちら

総合評価(4/5)
安さ(4.5/5)
安全性(5/5)
使いやすさ(4.5/5)
手数料の安さ(4/5)
取引量(2/5)

リップル購入に3番目におすすめできる取引所はBITPOINT(ビットポイント)です。BITPOINTも、リップルをかなりお安く買える可能性が高い取引所です。

その理由としては、上記に記載したbitbank(ビットバンク)、Liquid(リキッド)よりも流動性・取引量が少ないため予期せず低価格で売り出されていることがあります。アービトラージでおすすめされている取引所でもあります。

また取引ツールもMetaTrader4と呼ばれる人気のツールを採用しており取引もかなり行いやすいです。

MetaTrader4(メタトレーダー4)は、2005年の発売以来わずか数年で世界中の金融機関ならびに投資家の方々に大人気となり、現在では世界中750社以上の金融機関の取引プラットフォームとして採用されております。
また、MetaTrader4には、PC取引ツールとしてインストール型リッチクライアント形式のアプリケーションのほか、スマートフォン取引ツールとしてiPhone/iPadアプリならびにAndroidアプリがあります。

Meta Trader 4について

取り扱い通貨

取り扱い通貨数は下記の通りです。

取り扱い通貨
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)

登録/口座開設方法は?

BITPOINT(ビットポイント)の口座開設方法については下記のリンクで解説しています。

BITPOINT(ビットポイント)の登録/口座開設方法 | 手数料無料、MT4がすごい

BITPOINT(ビットポイント)公式サイトで登録はこちら

まとめ

以上がリップル(Ripple)をお得に買うことができる取引所ランキングでした。複数の取引所の口座を解説して、その時々で最も安く買える取引所を選択することをおすすめします。

  1. bitbank
    取引量(流動性)が圧倒的に高い。XRPを最安値で買える可能性が高い。
  2. Liquid(旧QUOINEX)
    取引量(流動性)が2番目に高い。安全性が高いので長期保有におすすめ。
  3. BITPOINT
    取引量は心許ないが、運良く安く買える可能性がある。

実際に、時期によってはかなりの価格開くことがあり、最安で買いたい場合は複数取引所を比較の上で購入をおすすめします。

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