仮想通貨取引所の手数料一覧!どこが安いのか徹底比較ランキング!

仮想通貨取引所の各種手数料について一覧にして徹底比較します。

取引所の手数料には、大きく分けて3つあります。1つ目が「取引手数料」、二つ目が「レバレッジ取引手数料」、三つ目が「入出金手数料」です。

それら3つの手数料を比較することで、どの仮想通貨取引所が最もお得に取引できるのか比較していきます。

現物取引手数料を一覧で比較

 
取引所
販売所

公式HP
BTC:0.01 ~ 0.15%
アルト:0.2%
無料

公式HP
無料
×

公式HP
無料
×

公式HP
Maker:無料
Taker:0.1%〜
×

公式HP
無料
×

公式HP
×
無料

公式HP
Maker:0%
Taker:0.01%
無料

上の表が、現物取引手数料の一覧です。

「取引所」「販売所」は販売方式の違いです。取引所はユーザー同士が売買する販売方式のことで、販売所は、取引所が直接ユーザーに仮想通貨を販売する方式です。

「取引所」の方が一般的には、仮想通貨をかなり安く買うことができます。例えば下記がビットフライヤーの「取引所」と「販売所」でのビットコイン価格の違いですが、販売所の方が一万円近く高いことがわかります。

手数料が安いからといって、「販売所」を選択すると、そもそもの仮想通貨の価格が高いという落とし穴があるので注意が必要です。

ビットフライヤーは「取引所形式」で販売している通貨はビットコインのみですし、DMMビットコインにおいては、「販売所」のみしか運営していません。

取引所を選ぶポイントとしては、「取引所形式」で仮想通貨を販売しており、かつ手数料が無料の取引所を選ぶことをおすすめします。

下記のリンクにて、国内取引所が「取引所」か「販売所」かどちらを採用しているのか通貨別で比較しています。

仮想通貨取引所の「取り扱い通貨種類」で比較!販売所か取引所かも解説

レバレッジ取引手数料を一覧で比較

次はレバレッジ取引手数料を比較します。現物取引の手数料と違って、ポジションを翌日に持ち越す際にかかる「翌日持ち越し手数料」が取引手数料に加わります。

 
取引所
販売所

公式HP
5〜10%の乖離 0.25%
10〜15%の乖離  0.5%
15〜20%の乖離 1%
20%〜2%の乖離 2%
×

公式HP
翌日持ち越し時
0.025%
×

公式HP
新規注文0.01%
利益発生時の決済に0.2%
×

公式HP
注文時 無料
日またぎ 0.039%
利益発生時の決済に0.7%
×

公式HP
翌日持ち越し時
0.035%
×

公式HP
×
翌日持ち越し時
0.04% / 日

公式HP
翌日持ち越し時
0.04% / 日
翌日持ち越し時
0.04% / 日

ビットフライヤーは、翌日持ち越しの手数料がかからないので安く感じるかもしれませんが「乖離手数料」が非常に凶悪です。乖離手数料とは、現物価格と大きく乖離する価格に動いた場合、乖離を引き離す方向で決済した際に、かかる手数料です。最大乖離手数料は2%かかりますから、注意が必要です。

入手金手数料を一覧で比較

 
日本円
仮想通貨
入金出金出入金

公式HP
324円三井住友銀行
216円/432円(3万円以上)
それ以外の銀行
540円/756円(3万円以上)
BTC:0.0004 BTC
ETH:0.005 ETH
ETC:0.005 ETC
LTC:0.001 LTC
BCH:0.0002 BCH
MONA:無料
リスク:0.1 LSK

公式HP
無料
振込手数料は
お客負担
500円無料
マイナーへ払う
手数料は自己負担

公式HP
無料
振込手数料は
お客負担
540円/756円(3万円以上)BTC:0.001 BTC
LTC:0.001 LTC
XRP:0.15 XRP
ETH:0.005 ETH
MONA:0.001 MONA
BCH:0.001 BCH

公式HP
無料
振込手数料は
お客負担
350円/756円(50万円以上)BTC:0.0001~0.01 BTC
XEM:2~20 XEM
MONA:0.001~0.1 MONA
Counterparty:0.001~0.1 BTC
BCH:0.001~0.01 BCH
ETH:0.01~0.05 ETH

公式HP
即時:無料
銀行:お客負担
お客負担無料
マイナーへ払う
手数料は自己負担

公式HP
即時:無料
銀行:お客負担
無料無料
マイナーへ払う
手数料は自己負担

公式HP
即時:無料
銀行:お客負担
無料無料
マイナーへ払う
手数料は自己負担

入出金手数料についてまとめました。銀行振込手数料は基本的にお客様負担となっています。一部の取引所では「即時入金」が無料となっている取引所もあります。

すべての取引所を比較してみてもそこまで大きな違いはなさそうです。取引金額に対して入出金手数料は微々たるものなので「現物取引手数料」「レバレッジ取引手数料」の方を重視して選択することをおすすめします。

手数料の安い取引所ランキング

「現物取引手数料」「レバレッジ取引手数料」「入出金手数料」の3つの手数料を見てきましたが、総合的に見て最も手数料が安い取引所をランキング形式で紹介します。

1位. Liquid by Quoine(旧QUOINEX)

公式サイトはこちら

Liquid by Quoineの手数料は非常に安いです。現物取引の手数料が無料なのと、レバレッジ取引の手数料は業界最安値の翌日持ち越し時に0.025%のみです。手数料で選ぶなら「Liquid by Quoine」が圧倒的におすすめです。

口座開設の方法についても下記のリンクで解説していますので、参考にしていただければと思います。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

2位. Bitbank(ビットバンク)

bitbankの公式サイト

ビットバンクも、現物取引の手数料がすべて無料で業界最安値です。レバレッジ取引についても、利益が出た際の手数料が0.2%と少々高めですが、ポジションを持つ際の手数料は0.01%と非常に安いです。また日またぎの手数料がかからないのでスイングトレードがメインの人にはおすすめです。

口座開設の方法は下記のリンクで解説しているので参考にしていただければと思います。

ビットフライヤー ( bitFlyer )の登録から入金の仕方までを解説。ビットコインを安く買える取引所

3位. BITPOINT

公式サイトはこちら

ビットポイントも「現物取引」の手数料が無料です。またレバレッジ取引手数料も、日またぎ手数料に0.035%手数料がかかりますが、それ以外は無料です。

最近では、本田圭佑さんをイメージキャラクターに起用して勢いのある取引所です。

参考 本田圭佑氏のBITPointイメージキャラクター起用に関するお知らせBITPOINT

口座開設の方法は下記のリンクで解説しているので、参考にしていただければと思います。

BITPOINT(ビットポイント)の登録/口座開設方法 | 手数料無料、MT4がすごい

まとめ

国内の仮想通貨取引所の手数料について一覧表でまとめました。一覧で見るとどの取引所が安いかより理解できたかと思います。様々な条件付きで手数料が変わってくることがある手数料ですが、すべての条件を見比べた上で自分のトレードスタイルにあった取引所を選ぶことをおすすめします。

今回ご紹介した三つの取引所は、「手数料」で選ぶなら業界最安値水準です。ぜひ登録して見ることをおすすめします。

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