ビットバンク(bitbank)のチャートにMACDを表示して分析する方法

ビットバンク(bitbank)は、豊富なインジケータを備えている仮想通貨取引所です。

そのため、トレードスタイルに合わせたテクニカル分析が可能です。

この記事では、ビットバンクのチャートにMACD(マックディー)を表示する方法を解説し、MACDを用いたテクニカル分析についても解説していきます。スマホアプリ、パソコンでの表示方法両方解説していきます。

なお、一般的な「4つのテクニカル指標」の設定方法については下記リンクで全て解説しています。

ビットバンクのチャートの見方・使い方 | 4つのテクニカル指標の設定方法や分析方法を解説

ビットバンクへの登録

この記事は、すでにビットバンクへの登録がお済みの方向けの記事です。まだ口座登録をしていない方は、下記の公式サイトへのリンクにて登録が可能です。

bitbankの公式HP

また、登録方法については下記リンクで解説しています。ご参考にしてください。

ビットバンク(bitbank)の口座開設・登録方法。入金方法・買い方・二段階認証まで。

ビットバンクのチャートにMACD(マックディー)の表示する

ビットバンクのチャートにインジケーターの「MACD(マックディー)」を表示する方法について解説します。

PCでの表示方法とスマートフォンアプリでの表示方法両方について解説していきますので、どちらを利用している方にも参考になるかと思います。

PC(パソコン)の場合

ビットバンク(bitbank)の公式サイトにて「ログイン」します。ホーム画面が表示されます。

上の画像の「グラフアイコン」をクリックするとインジケーターのリストが表示されますので「MACD(マックディー)」を検索します。

「MACD」が表示されますので、クリックするとグラフにMACDが表示されます。

スマートフォンアプリの場合

ビットバンクのアプリにログインしたら、お好きな通貨ペアを選択します。

通貨ペアの画面に遷移したら、「チャート」を選択します。通貨ペアのチャートが表示される画面に遷移します。

画面右下の「グラフアイコン」をクリックすると、インジケーターのリストが表示されるので、MACDを探してクリックします。

MACDがチャートに表示されます。

MACDを用いたテクニカル分析

MACDとは長期の移動平均線と短期の移動平均線を用いて、売買シグナルを判断する方法です。MACDは移動平均線なのですが、直近の価格の方がより影響度が高くなるように計算されています。

またMACDの移動平均線を「シグナル」と呼び、それらの動きから相場を予想します。

  1. 「MACD」が下向き(右肩下がり)で、その移動平均線「シグナル」が「MACD」より上にある時、相場は弱い。
  2. 「MACD」が「シグナル」を上抜けるとゴールデンクロスといい買いのタイミング。
  3. 「MACD」が上向き(右肩上がり)で、「シグナル」を上回っている時は相場が強い。
  4. 「MACD」が「シグナル」を下抜けるとデッドクロスといい売りのタイミング。

MACDは単純移動平均線と異なり、より遠い値は影響が弱く、近い値は影響が強いことを前提として計算されています。

そのため、トレンド転換をいち早く察知すると言われています。

注意

インジケーター全てに言えることですが、統計指標はあくまで過去の事象から未来を予想するものです。

つまり過去の事象が参考にできないほどの大きな動きが起きれば外れ続けます。そのためインジケーターだけ見るのではなく、大きなニュースなど最新情報に目を光らせることが大切です。

まとめ

ビットバンクでMACDを表示する方法について解説しました。またMACDを用いたテクニカル分析手法について解説しました。

テクニカル分析はあくまで過去から未来を予想する手法です。予期せぬニュースがあった場合は、過去を裏切った値動きをします。日頃からニュースなどに目を光らせて、多面的に市場を分析することをお勧めします。

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