リップル(XRP)の日本語対応ウォレット3選! 日本語対応のウォレットで安全に管理しよう!

リップル(XRP)は、時価総額3位の仮想通貨で、国内外で大変人気のある仮想通貨です。

取引所のウォレットで管理する方法が一般的ですが、2019年以降も盗難事件は続いており、やはり自身のウォレットで管理したいところです。

しかし多くの仮想通貨ウォレットは、日本語対応していないことも多く、送金ミスなど起きやすい状況です。この記事では、リップル(XRP)保管におすすめしたいウォレットの中で日本語対応しているものを3つ紹介します。どれもおすすめです。

1. Ledger Nano S

Ledger Nano S 日本正規代理店HP

Ledger Nano S(レジャーナノS)は、最も有名で、そして売れているハードウェアウォレットです。そして日本語にも対応しています。

また、多くのウェブサイトで使い方が解説されており、初めてウォレットを利用したい方には、自信を持っておすすめしたいウォレットです。

このウォレットはXRPだけでなく、ビットコインやイーサリアムにも対応しています。
ハードウェアですと、数量の制限があるように思えますが、無制限に仮想通貨を保存することが可能です。

価格は$99 $59となっています。お金を払っても価値のある投資かと思います。

Ledger Nano Sの特徴

  • オンラインウォレットよりも安全性が高い
  •  昨日は最小限で使いやすい。ウェブに多数の情報が公開されている
  • 日本の正規代理店が存在するため、謝って模造品を買うことはない

Edge

Edge 公式HP

Edge WalletはAirbitzからブランド変更され、2018年2月に発売された機能豊富なソフトウェアWalletです。

このWalletの優れている点は、その簡単なユーザーインターフェースと安全性に対する独自のアプローチです。

このウォレットは、硬貨を送り出し、受け取り、保管し、そして交換する機能を提供します。他のほとんどすべてのウォレットが、サーバー側のセキュリティをサードパーティ企業に依存していました。しかし、Edgeは使いやすいセキュリティ層を提供し、ユーザーはこのセキュリティ層の機能を制御できます。

この最新の暗号通貨ウォレットには、あらゆるブロックチェーンで動作するようなアーキテクチャが付属しています。したがって、世界中で取引されているほぼすべての暗号通貨をサポートします。コインの開発者が簡単なプラグインを介してサポートを拡大すれば、すべての新しいコインもサポートされます。

Edge Walletには、ユーザーが暗号通貨間を簡単に交換できるようにするSpaceshiftテクノロジーも装備されています。

Edgeウォレットの特徴

  • 初心者にも理想的な簡単なユーザーインターフェース。
  • 2段階認証やセキュリティ質問の設定の回復などの強力なセキュリティ機能を提供します。
  • 多くの一般的な暗号通貨をサポートし、将来的にすべての暗号化サポートを提供する予定。
  • オープンソースコードを持っています。
  • Windows、Android、およびiOSで利用可能。
  • ウォレット内で取引が可能。

Ginco

Ginco 公式HP

Gincoは、日本のベンチャー企業が開発したオンラインウォレットです。日本企業が開発しただけあり迷いなく使うことができます。

特にユーザーインターフェースは美しく、初めて見る人でも簡単に使うことができます。下記がGincoのインターフェースです。


対応通貨は、驚きの18種類です。リップル(XRP)をはじめとして、様々な通貨を保管することが可能です。ポートフォリオも合わせてみることが可能で、多通貨管理はGinco一択といっても良いでしょう。

Gincoの特徴

  • 美しいインターフェースとシンプルな機能
  • 18種類にも及ぶ通貨を管理可能
  • 日本のベンチャー企業が開発しただけあり、非常に日本人向けで使いやすい

まとめ

以上、オススメのXRPウォレットをご紹介しました。XRPの日本語対応しているオンラインウォレットは、私が調べた中では、紹介した3つしか存在しません。

リップルを安全に保管したい方は、紹介した3つのウォレットで管理することをおすすめします。まだまだ対応ウォレットは少ないですが、XRPが普及すればより対応ウォレットが広がっていくと考えています。情報は随時更新していきたいと思います。

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