【通貨別】仮想通貨取引所の取引量・取引高ランキング!ビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量

取引量が多い仮想通貨取引所を"最新の"データをもとに通貨別で比較します。

取引量は、一般的に流動性と呼ばれ、買いやすさと売りやすさに直結します。活発に取引されている取引所を選ぶことがベストな選択肢だと言えます。

この記事では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の通貨別に取引量をランキングします。


なお、取引量のみでなく、総合的におすすめしたい取引所は下記リンクで解説しています。「取引量」「安さ」「安全性」「取り扱い通貨」「手数料」の5つの観点から取引所を評価しています。

仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から徹底比較します。2019年最新

選考基準

ランキングの選考基準は下記の通りです。

取引所の選考基準
  • 日本に事業所を構える取引所
    事業者登録がなされていない取引所での売買は日本の居住者は原則としては認められていないためです。
  • 世界のランキングの30位以内の取引所
    30位以内に入らないものは、流動性が十分でないと判断しランキングから除外します。

また選考に使用したデータは、Coinhillsbitcoin日本語情報サイトのデータを用いています。

仮想通貨全体の取引量ランキング(現物)

各通貨別のランキングを行う前に、仮想通貨全体の取引量のランキングを見ていきたいと思います。

どの通貨を購入するか決まっていない方は、ひとまずはこのランキングを参考に口座開設することをおすすめします。

下記が仮想通貨全体の取引量のランキングです。2019年1月現在はLiquidが第1位だとわかります。過去ビットフライヤーは圧倒的に1位でしたが、新規口座開設の受け入れを停止していることもあり3位に落ちています。

全通貨合計取引量
ランキング
国内取引所取引量
1位Liquid(旧QUOINEX)734,028 BTC
2位bitbank510,774 BTC
3位bitFlyer190,735 BTC

取引高の高さで選ぶならLiquid(旧QUOINEX)がおすすめです。登録・口座解説方法は下記で解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録・口座開設方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-
取引高がNo1の取引所「Liquid by Quoine」

またビットバンクはセキュリティの高さから、口座数をかなり伸ばしており取引高も非常に高いです。こちらも登録しておいて損のない取引所です。

取引高が第二位の取引所「bitbank(ビットバンク)」

ビットコイン(BTC)の取引量ランキング

ビットコイン現物の取引量ランキング

下記が2018年の半年間の月間の取引高のランキングです。

ビットフライヤーの取引高が徐々に減っていきLiquidの取引高が1位となっていることがわかります。

ビットコインの現物ならLiquid(旧QUOINEX)がおすすめです。登録・口座解説方法は下記で解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録・口座開設方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-
BTC現物流動性No1の取引所「Liquid by Quoine」

ちなみにビットコインの取引高の世界ランキングを知りたい方は、下記のリンクで解説しています。

ビットコイン(BTC)の取引量が多い取引所ランキング!国内・海外も

現物・先物(FX)含めた取引高

続いてはビットコイン先物・現物を全て含めたランキングです。FX(レバレッジ取引)分も含まれますので、活発にFX取引がされている取引所ほど取引高が多くなります。

下記が取引量のランキングですが、ビットフライヤー(bitFlyer)が圧倒的です。その理由は、ビットフライヤー FXの取引ツールLightningFXが非常に使いやすいからです。

レバレッジを含めた証拠金取引は、証拠金の最大20倍の額を取引することが可能なため、これだけの差がついています。

ビットコイン取引量
ランキング
国内取引所取引量
1位bitFlyer16,501,208 BTC
2位Liquid(旧QUOINEX)994,726 BTC
3位Zaif413,948 BTC
BTC先物(FX)No1の取引所「ビットフライヤー」

イーサリアム(ETH)の取引量ランキング

続いてはイーサリアムの取引量のランキングです。

イーサリアムは分散型アプリケーションを作ることができる仮想通貨で、様々な分野で応用が期待されています。時価総額が2位の仮想通貨です。

下記がイーサリアムの取引量の取引所ランキングです。

Liquid(旧QUOINEX)の取引量が多いことがわかります。また、Zaifの取引量も多いことがわかります。

イーサリアム取引量
ランキング
国内取引所取引量
1位Liquid(旧QUOINEX347 BTC
2位Zaif185 BTC
3位bitFlyer60 BTC

QUOINE社が運営するLiquid(旧QUOINEX)の口座解説方法は下記で解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録・口座開設方法と使い方 -入金方法・買い方・送金方法-

セキュリティ意識は非常に高く、100%コールドウォレット管理と世界一の安全性を誇る取引所です。下記から口座開設ができます。

イーサリアム流動性No1!取引所「Liquid by Quoine」


番外編:イーサリアム取引におすすめのbitbank(ビットバンク)

bitbank.cc(ビットバンク)はイーサリアムの取引量がLiquid(旧QUOINEX)と同程度の取引量です。

しかしbitbankは日本円でイーサリアムを購入することができないのでご注意ください。購入はビットコインで行います。

下記はCoinChoiceのデータですが、bitbankの取引量も高いことがわかります。Liquid(旧QUOINEX)と順位が前後することもありますが、取引量は非常に多いです。

一番安く買える取引所「bitbank(ビットバンク)」

リップル(XRP)の取引量ランキング

続いてはリップル(XRP)の取引量の多い取引所のランキングを見ていきます。

リップルは高速な送金を目的に作られた仮想通貨です。時価総額は第3位と非常に注目度の高い仮想通貨となっています。

世界の取引量のランキングの30位以内に入っている日本の取引所はbitbank(ビットバンク)とLiquid(旧QUOINEX)しかありません。

リップル取引量
ランキング
国内取引所取引量
1位bitbank26434 BTC
2位Liquid(旧QUOINEX)559 BTC

リップルを購入したいと考えている人はbitbank(ビットバンク)で口座を開設することをおすすめします。

リップルの流動性No1!取引所「ビットバンク」

まとめ

通貨別に取引量でランキングしました。

ビットコインの取引ならbitFlyer、イーサリアムを買いたいならLiquid(旧QUOINEX)、リップルを買いたいならbitbank(ビットバンク)で口座を開設することをおすすめします。

コインチェックの盗難事件以来、セキュリティ意識が非常に高まっていますが、bitFlyer、Liquid、bitbank共に安全性は非常に高く自信を持っておすすめできます。

なお、取引量のみでなく、総合的におすすめしたい取引所は下記リンクで解説しています。「取引量」「安さ」「安全性」「取り扱い通貨」「手数料」の5つの観点から取引所を評価しています。

仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から徹底比較します。2019年最新

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