再び暴騰!QASHの価格上昇の理由を分析 銘柄追加とBinance上場?

QASHトークンは、年始に90円から250円付近まで暴騰し200円付近を推移していましたが、1月14日頃再度260円付近まで暴騰しました。その理由に関して分析します。

年始にかけての暴騰理由は下記のリンクをご参照ください。

【2018年1月最新】QASHが暴騰! 原因と今後の動向は?

価格の推移

QASH/JPYの価格の推移を見ると1月13日では200円付近を推移していますが、1/14日にかけて260円付近まで暴騰しています。今回のこの価格上昇の理由は3つあると考えています。

暴騰理由1 新規銘柄追加を公式がアナウンス

公式Facebookで、QASHを取り扱うQUOINEXでXRP、Litecoin、NEMの取り扱いを1月中に始めるとアナウンスがありました。どれも非常に人気の高い銘柄です。QUOINEXのユーザー数が増えれば、QASHを購入可能な人が増えるので価格上昇の期待が高まったと考えられます。

日本ではなかなか、金融庁への変更届や新たな仮想通貨概要書の提出等、新規トークンのリスティングに時間がかかっておりますが、まずは1月中に、XRP、Litecoin、NEMの取扱を始めます。
そして、2月以降は、まだ日本でリスティングされていないトークンも扱う予定です(ジブラルタル取引所のRock Tokenも含まれます)。
是非ご期待下さい!

CEOの柏森さんからは、10種類近く新規銘柄を追加するとAMAで発言されていたので、2月以降も銘柄の追加が期待できます。口座の開設方法は下記リンクで開設しています。

QUOINEXの口座開設方法を解説 QASHの購入にオススメ!

暴騰理由2 BINANCE上場?

TwitterでQASHがBinanceのコード上で見つかったことが海外で話題になりました。Binanceは世界的にみて非常に取引量の多い取引所です。Binanceに上場した銘柄は軒並み暴騰していることから、多くの人が上場を期待して買ったと考えられます。

QUOINEXのCEOの柏森さんも自分の口からBinance側にQASHの在庫をすでに渡してあると発言されてます。
ただしBinance側からBinanceが発行するトークン「BNB」をQUOINEXに上場することを要求されているらしく、QASH上場の条件にされている可能性もあるとおっしゃっていました。

しかしコード上にQASHが追加されたということは、もしかすると上場が近い可能性もあります。あくまでコードだけなので確定ではありませんがBinance上場は期待したいところです。

暴騰理由3 ジブラルタル仮想通貨取引所が発行するROCKトークンの販売が決定

2月からジブラルタル証券取引所が販売するROCKトークンの販売が決まりました。ROCKトークンは初めて国が発行するトークンとなります。このトークンを買えるのはQUOINEXだけです。QASHトークンを使うことで、ROCKトークンが割引されるかはまだ分かりませんが可能性はあります。

まとめ

以上の3つの理由から、価格が上昇したと考えられます。

個人的にはBinance上場の噂の影響が非常に大きかったと考えられます。なぜならBinanceに上場した銘柄は、ほぼ全てが暴騰しているのと、この噂はSNSでかなり話題になっていたためです。

一方で銘柄の追加に関しては、まだまだ話題にはなっていません。その理由は今回の銘柄はすでにCoincheckやBitflyerが取り扱いをしているためだと考えられます。

日本の取引所が取り扱っていない通貨が、今後追加されればより大きな価格上昇が見込めると考えています。2018年はLIQUIDプラットフォームの開発も進む予定です。今後の価格上昇に期待しています!


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