【有望ICO】QASHトークンのすべてを徹底解説します。LIQUIDと将来性

この記事では、取引所のQUOINEXが発行する仮想通貨「QASH(キャッシュ)」の全てを徹底解説します。

クリトピさん

私はQASHを初期から応援しているホルダーです。LIQUIDプラットフォームは非常に将来性の高いプロジェクトです。この記事では、LIQUIDについて隅から隅まで解説します。情報も最新にするよう心がけてます!

QASHとは?

QASHとは、LIQUIDプラットフォームを開発するために、発行されたトークンです。取引所「QUOINEX」によって発行されました。

2017年11月6日にQASHの販売を開始し、3日間でおよそ150億円を調達しました。
ICO資金調達額の世界ランキングは12位(2018年現在)です。かなり大規模なプロジェクトであることが分かります。

日本で知名度が非常に高いCOMSAの資金調達額でさえ約100億円ですから、QASHは投資家からかなり注目されていると言えます。

ホワイトペーパーから分かるQASHの概要

 ホワイトペーパーに記載されているQASHの概要は下記の通りとなります。
トークン名QASH
コードQASH
発行総数1,000,000,000 QASH
特記事項ERC-20
イーサリアムをベースとするトークン
最大販売数350,000,000 QASH
最小販売数50,000,000 QASH
販売単価0.01ETH / 1QASH
ホワイトペーパーwhite paper url
公式サイト公式サイトURL

ただし、現状はイーサリアムベースのERC20を利用していますが、LIQUIDのホワイトペーパーによると、QUOINE社は2019年第2四半期までに、独自のブロックチェーンの構築を目指しています。

QASHの独自ブロックチェーンでは、新たに「新QASH」が発行される予定であり、ERC20ベースのQASHは、新QASHと交換される予定です。ブロックチェーンベースになると、QASHの利用がより早く低コストでできるようになります。

LIQUIDプラットフォームとは?

LIQUIDが解決すること

LIQUIDプラットフォームとは、「仮想通貨取引に流動性を与えるプラットフォーム」です。

皆さんが使っている取引所のBitFlyerやCoinCheck、Binanceの取引は、BitFlyerではBitFlyerの口座を持った人が、BinanceはBinanceの口座を持った人が別々に取引をしています。

つまり、Bitflyerの利用ユーザーが1BTCを10万円で売りたい場合、それを購入できるのはBitflyerのユーザーのみです。例え、Binanceに1BTCを10万円で買いたいユーザーがいたとしても残念ながら取引が成立しません。

 

上の画像のように、流動性が低いことが原因で、顧客は売りたい・買いたい時に取引が成立しにくくなります。そのため取引所はスプレッド(売り価格と買い価格の差)を広げています。

また、下の画像のように流動性が低いことが原因で、各取引所間での約定価格もバラバラになります。利用者にとってはネガティブです。

一般的に株取引は、東京証券取引所と言う取引所が流動性を確保し、その価格を各取引所が参照することで価格差を縮めています。LIQUIDプラットフォームは東京証券取引所のような、取引所のプラットフォームになることを目指しています。

LIQUIDの中核機能「ワールドブック」

上記のように流動性を解決するために、LIQUIDではワールドブックと呼ばれる「世界の流動性を束ねる板」(オーダーブック)を開発しようとしています。

つまり、世界中に散らばっている取引所の流動性を、ワールドブックによって一つの板(オーダーブック)に集約します。

簡単に説明すると、もしあなたがビットフライヤーをお使いだった場合、世界中のすべての仮想通貨投資家がビットフライヤーを使っているような状態になります。流動性の問題は一気に解決し、仮想通貨は金融商品としての地位を高めることができます。

このワールドブックを支える中核技術は下記の3つの技術です。ホワイトペーパーに記載されています。

1. マッチング・エンジン (ME)

マッチングエンジンとは数百万にも及ぶ取引を瞬時に処理できる仕組みです。流動性を確保すればするほど、同時に素早く処理できる必要性が出てきます。

そこで、「そのような仕組みを作れるのか?」と疑問が浮かびます。しかし、QUOINEX社のCTOマリオさんは、金融出身のエンジニアでMerrill LynchのCTOも歴任しています。

仮想通貨よりも、圧倒的に取引量の多い為替や株のトレーディングシステムを作っていたエンジニアが、CTOだというのも安心材料だと言えます。

2. クロスカレンシー換算エンジン (CCCE)

クロスカレンシー換算エンジンとは、異なる通貨ペアであっても取引を可能にするエンジンです。
具体例を挙げると、ETH/EURBTC/JPYの通貨ペアでマッチングが可能です。

この技術によって「どの国にいても」十分に流動性のある取引所にアクセスできるようになります。
下の図で解説している通り、自動的に為替レートやBTC/ETCレートを計算して取引を成立させます。

3. スマート・オーダー・ルーティング (SOR)

クロスカレンシー換算エンジンは「異なる通貨ペアでマッチングを可能にするシステム」でした。しかしマッチングを行う際に、様々な取引所の中から最も最適な通貨ペアの探索する必要性が出てきます。

これを実現するのがスマート・オーダー・ルーティングです。様々なマッチング経路がある中で、素早く最適なものを探索することが可能となります。

より詳細にLIQUIDについて知りたい方は下記リンクで詳細に解説しています。

誰でもわかるQUOINEのLIQUID(QASH)の仕組みと将来性

QASHの使い道は?

ICOトークンのQASHですが主に下記の使い道が提示されています。

1. 当社のすべてのプラットフォーム上でユーザーがサービス対価の決済に利用できるクリプト・トークン
2. 公開市場で取引可能なクリプト・トークン

公式HP(ホワイトペーパー)

またAMAでCEOの柏森さんが、QUOINEXで取り扱うICOトークンをQASHで購入するとディスカウントするなどの取り組みを行うと発言しています。

LIQUIDプラットフォームを利用する取引所が増えれば、QASH利用での割引やキャンペーンの数も自ずと増えるので価格の上昇が期待できます。

QASHの将来性が高い5つの理由

QASHは、他のICOトークンと比較して圧倒的に将来性が高いです。代表的な理由を5つ解説します。より詳しく将来性について知りたい方は下記のリンクで解説しています。

ICOトークンQASH(LIQUID)の将来性が高い「10の理由」

理由1. 購入している人がかなり少ない・著名な投資家が多い

COMSAと異なり、QASHを購入している人は少なく大口の投資家が多いです。また有名な人も多く元ソニーの会長の井出さんJihan Wu、孫泰蔵氏(孫正義の弟)も購入しています。

出井伸之氏の投資参加表明

参考 出井伸之氏、金融庁登録仮想通貨交換業者QUOINEが行う世界初のICOへの参加を表明QUOINEX

出井伸之氏のLIQUIDへのコメント

「インターネットが商用化された1994年、アメリカ副大統領アル・ゴア氏から「情報スーパーハイウェイ構想」を直接聞いて受けた衝撃は、今でも忘れられません。(中略)インターネットが情報革命を起こしたように、仮想通貨は信頼に革命を起こすテクノロジーです。インターネットと同じく、もしくはそれ以上の衝撃を世界に引き起こす「隕石」となる、そう考えています。

仮想通貨業界をグローバルに牽引し、実績を築き上げてきたQUOINEが正々堂々と実施する、今回のQASH ICO。後に振り返ったときに、既存の金融サービスの大前提が変わる節目として、この出来事は認識されているかもしれない。そんな未来を想うワクワクした気持ちで、今回のQASH ICOに私も参加させていただきます。

出井伸之氏のLIQUIDへのコメント

Jihan WuはTelegramでCCEO柏森から参加公表

Jihan Wuとは何者なのかに関しては、下記リンクを参考にしてください。

参考 ジハン・ウー(Jihan Wu)氏とは何者か?仮想通貨ラボ

孫泰蔵氏の日経新聞での参加表明

理由2. 開発チームが信頼できる

CEO自らが生中継(AMA:Ask Me Anything)でQASH購入者への質問に答えるなど、非常に誠意ある対応をしています。株では株主総会があり株主の質問に答えると言うことを基本的には行いますがICOでしっかりと行っているのはQASHのみです。

全2回のCEO柏森さんの全2回のAMAを読みたい方は下記のリンクからご参照ください。非常に誠意ある対応と説明責任が果たされていることがわかるかと思います。

QUOINE柏森CEOのAMA書き起こし(全3回)QASHの将来性・開発状況

理由3. 金融庁に正式に届出を出して認可されたICO

ICOの世界は、資金調達の手軽さから詐欺コインが多いのは事実です。しかしQASHに関しては金融庁が認可しています。万が一ICOに規制が入ったとしても、QASHがなくなることはありません。

実際に、金融庁のホワイトリストにQASHが記載されています。

参考 仮想通貨 ホワイトリストとはCOIN POST

理由4. ジブラルタル証券取引所グループとのグローバル戦略的事業提携

ジブラルタル証券取引所へのシステム提供と決済手段としてQASHを使用することで合意しました。また同時にヨーロッパでの仮想通貨事業へ本格進出を行います。

参考 ジブラルタル証券取引所グループとのグローバル戦略的事業提携についてSankei Biz

ジブラルタル取引所はすでにICO申請件数が200件を超えています。このシステムをQUOINE社が全て作っています。またジブラルタル取引所ではQASHでICOトークンを購入することができるようになります。期待感から価格も上昇しています。

参考 ジブラルタルの新取引所、ICO申請は200件にCOINTELEGRAPH

理由5. 取引所のQUOINEXの安全性が非常に高い

QASHトークンを発行する取引所「QUOINEX」は安全性・セキュリティが非常に高いです。Coincheckのネムの盗難事件以来、消費者のセキュリティの意識が高まってきており、安全性の高いQUOINEXの利用者が増えてきています。QASHを購入できる人が増えるので価格に良い影響を与えると考えられます。

安全性の高い取引所を下記のリンクで比較しています。QUOINEXは圧倒的にセキュリティが高いです。

【安全性を比較】本当にセキュリティの高い仮想通貨取引所ランキング

LIQUIDプラットフォームの進捗

LIQUIDの開発は順調に進んでいます。4/30日にインターナルワールドブックβ版を無事にリリースしました。

また7/6日にはLIQUIDのデモ画面が公開されました。下記のYouTubeにて実際に動く画面を見ることができます。

【随時更新中】

  • 7/6日更新 LIQUIDデモ画面の公開(https://youtu.be/xV68VMw7BgY
  • 4/30日更新 インターナルワールドブックβ 始動
  • 3/17日更新 若干遅れており4月初旬ローンチを目指し開発中
  • 2/17日更新 3月末のローンチを目指して開発中
    テスト環境で動作確認中
    細かい改善点はあるが順調
    2月末のバックエンドアップグレードを予定
    フロント部分(UI・UX)も開発中

開発状況については社長がブログで毎週報告をしています。下記のリンクから読むことができます。

QASHのチャート価格について(2018年4月最新)

QASHの直近14日間のチャートです。年始からの仮想通貨市場全体の暴落を受けてビットコインとほぼ連動する形で55円近くまで値を下げていました。

※QASH価格がBitcoin価格に連動する理由は、QASHはBitcoin建で多く購入されているからです。QASH→BTC→日本円で換算することになるのでBTCの価格が下がると、日本円価格も下がります。現在の価格低下はほぼBitcoinに依存しています。

4月以降、仮想通貨の相場は徐々に回復しつつあります。その背景には、「各国が仮想通貨に対して前向きな規制を検討し始めたこと」が挙げられます。最高値は300円近ですから、今の価格はかなり割安で仕込み時だと私は思います。

QASHの将来の価格は?

QASHの将来価格は長期的に見て現在の10倍-100倍も不可能ではないと考えています。
その理由は、2つあると考えています。

  1. 仮想通貨投資の約半分を占める日本での知名度は圧倒的に低い
  2. 大手の取引所に上場をしていない

今後の知名度のアップと主要取引所への上場を果たすことができれば、大きな価格上昇が期待できます。

またCEOの柏森さんは、QASHの時価総額は5位以内になると言っていました。仮に5位以内に入るならば時価総額が現状の50倍となる計算です。仮想通貨市場の2018年のさらなる成長を考えれば100倍も視野に入ります。

またその根拠についてより詳しく知りたい方は下記のリンクで解説しています。

QASHの特徴と今後。将来の価格予想を2018年-2020年までしてみた。

QASHの将来性の評価

下記のリンクで2020年での時価総額ランキングを予測しています。QASHは10位にランクインしています。

QASHトークンの購入方法は?

将来性が非常に高いQASHトークンですが購入できるのは下記のQUOINEXだけです。下記のリンクから口座開設を是非行って頂ければと思います。


【QUOINEX】口座開設はこちら

クリトピさん

口座開設の方法を知りたい方は下記左のリンクから説明しています。またQUOINEXをおすすめする理由が知りたい方も下記右のリンクを参考にして頂ければと思います!
Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法と買い方- 仮想通貨取引所「Liquid by Quoine」をおすすめする8つの理由

まとめ

QUOINEX社が発行するICOトークンQASHは、しっかりとした技術に支えられていて、将来性も非常に高いことをご理解いただけたかと思います。仮想通貨業界が抱える大きな問題「流動性」に真っ向から立ち向かおうとしているQUOINE社を、私は応援しています。QUOINEXのメンバーは非常に優秀でグローバル人材が在籍しています。LIQUIDが、世界に広がり利用されることを期待しています。

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