ICOトークンQASH(LIQUID)の将来性が高い「10の理由」

QASHは、取引所「QUOINEX」を運営するQUOINE社が発行するICOトークンです。

ICOトークンは、怪しいというイメージがあるかもしれませんが、QASHは非常に将来性が高いです。

クリトピさん

QASH長期保有者の筆者が、QASHの将来性が高い理由を9つご紹介します。

QASHとは?

QASHは、LIQUID開発の資金調達のために販売されたICOトークンです。

LIQUIDとは、仮想通貨市場での東京証券取引所のようなものを目指して開発されています。今の仮想通貨市場は、個別の取引所が分断されており限定的な流動性しか確保できません。LIQUIDは、全ての取引所をまとめて大きな流動性を作り出す仕組みです。

より詳細にLIQUIDについて知りたい方は下記リンクで詳細に解説しています。

誰でもわかるQUOINEのLIQUID(QASH)の仕組みと将来性

QASHの将来性が高い「9つの理由」

【理由1】多くの著名な投資家が購入している

多くの大口投資家が、QASHを購入しています。例えば元ソニーの会長の井出さんJihan Wu、孫泰蔵氏(孫正義の弟)も購入しています。

出井伸之氏の投資参加表明

参考 出井伸之氏、金融庁登録仮想通貨交換業者QUOINEが行う世界初のICOへの参加を表明QUOINEX

出井伸之氏のLIQUIDへのコメント

「インターネットが商用化された1994年、アメリカ副大統領アル・ゴア氏から「情報スーパーハイウェイ構想」を直接聞いて受けた衝撃は、今でも忘れられません。私はソニーのトップとして「インターネットは隕石である。」というフレーズでその衝撃を伝えました。6500万年前、ユカタン半島への隕石落下が、地球の支配者であった恐竜を滅亡に導いたように、インターネットの登場は既存の産業秩序に再編成もたらすだろう、という内容です。現在世の中を見渡す限り、その言葉は実現したといえるのではないでしょうか。仮想通貨の基盤技術である、ブロックチェーン。インターネットが情報革命を起こしたように、これは信頼に革命を起こすテクノロジーです。インターネットと同じく、もしくはそれ以上の衝撃を世界に引き起こす「隕石」となる、そう考えています。

仮想通貨業界をグローバルに牽引し、実績を築き上げてきたQUOINEが正々堂々と実施する、今回のQASH ICO。後に振り返ったときに、既存の金融サービスの大前提が変わる節目として、この出来事は認識されているかもしれない。そんな未来を想うワクワクした気持ちで、今回のQASH ICOに私も参加させていただきます。」(出井伸之氏のLIQUIDへのコメント)

井出さんがこれだけ期待を寄せて投資しています。

Jihan Wuの参加発表

Jihan Wuとは何者なのか、下記リンクで解説しています。

参考 ジハン・ウー(Jihan Wu)氏とは何者か?仮想通貨ラボ

孫泰蔵氏の日経新聞での参加表明

【理由2】開発チームが信頼できる

CEO自らが生中継(AMA:Ask Me Anything)でQASH購入者への質問に答えるなど、非常に誠意ある対応をしています。株では、株主総会があり株主の質問に答えていますがICOでしっかりと行っているのはQASHのみです。

全3回のCEO柏森さんの全2回のAMAを読みたい方は下記のリンクからご参照ください。非常に誠意ある対応と説明責任が果たされていることがわかるかと思います。

QUOINEX柏森CEOのAMA書き起こし(全3回)QASHの将来性・開発状況

【理由3】開発チームがグローバルで超優秀

Mike Kayamori

社長(Co-Founder and CEO)QUOINE設立前は、ソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとして、シンガポールテレコムおよびバーティグループと共にソフトバンクグループのアジア営業および投資のマネジメントに従事。また、パズル&ドラゴンズの制作会社であるガンホーのアジアCIOも務める。ソフトバンク以前は、運用資産総額が12億米ドルを超えるパロアルトに拠点があるベンチャーキャピタルファンド、グローブスパン・キャピタル・パートナーズのシニアディレクターを務めました。

東京大学法学士およびハーバード・ビジネス・スクール MBAを保有しています。

Mario Gomez-Lozada
Co-Founder, President and CTO

 

クレディ・スイス(CS)の日本CIOおよびアジア債券ITの責任者。また、シンガポールのFICCグローバル・ディベロプメント・センターの設立責任者。

日本メリルリンチのCTOとして13年間のキャリアを築き、同行のFICCビジネスに関するIT分野全般を担当。

Katsuya Konno
CFO

 

ソフトバンクグループに約8年間勤務。ソフトバンク時代には、600億米ドルを超える数多くの大規模M&A案件及びベンチャー投資案件に関与。従事した案件には、スプリント(米携帯電話事業者)およびブライトスター(世界的携帯 端末機器卸売業者)の取得などがあります。

Ray Hennessey
Chief Strategy Officer

 

IB技術、リスク管理、金融、経営コンサルタントおよび支払手段の分野において30年以上の経験を有す。

ニューヨークでは、モルガン・スタンレーのエグゼクティブディレクターとして、ITのグローバルチームを統率しました。また、ディレクター兼CIOとして日本のメリルリンチに5年間勤務。それ以前は、ゴールドマンサックス(ニューヨーク/ロンドン)に10年間勤務し、エクイティ部門のバイスプレジデントを務めました。

Andre Pemmelaar
Chief Trading Officer

 

仮想通貨のマーケット・メイキングの世界におけるAIの実用化について幅広い実務経験を有す。

アンドレ氏のFX価格設定アルゴリズムは、日本におけるリテールFX取引全体のうち20-30%で利用されています。同氏のアルゴリズムは、現在でもFXマーケット・メイキング・システムの運用のためにシンプレクスのFXディーラーにより最も多く選ばれています。

QUOINEはもともとシンガポールで創業したこともあり、非常にグローバルな人材が揃っています。LIQUIDを世界に広げていくにはグローバル人材が不可欠です。日本のどの取引所よりも優秀な人材だとわかります。

【理由4】金融庁に正式に届出を出して認可されたICO

ICOは、資金調達の手軽さから詐欺コインが多いです。しかしQASHに関しては金融庁が認可しています。万が一ICOに規制が入ったとしても、QASHがなくなることはありません。

実際に、金融庁のホワイトリストにQASHが記載されています。

参考 仮想通貨 ホワイトリストとはCOIN POST

【理由5】LIQUIDプラットフォームのニーズが非常に高い

LIQUIDプラットフォームが完成し、様々な取引所がLIQUIDを使うことになれば、QASHの利用価値も上がります。

(※2018年7月追記)QUOINEはロンドンに本拠地を置くLendingblock社と流動性のパートナーとして提携しました。今後より提携先を増やしていくことで大きな流動性を生み出します

参考 取引所QUOINEとレンディングブロック(LND)が提携、プラットフォーム間の流動性をシェアCOIN TOKYO

またCEO自ら生中継で1年後は仮想通貨の時価総額ランキング5位以内には入ると言っていました。

【理由6】ジブラルタル証券取引所グループとのグローバル戦略的事業提携

ジブラルタル証券取引所へのシステム提供と決済手段としてQASHを使用することで合意しました。また同時にヨーロッパでの仮想通貨事業へ本格進出を行います。

参考 ジブラルタル証券取引所グループとのグローバル戦略的事業提携についてSankei Biz

ジブラルタル取引所はすでにICO申請件数が200件を超えています。このシステムをQUOINE社が全て作っています。またジブラルタル取引所ではQASHでICOトークンを購入することができるようになります。期待感から価格も上昇しています。

参考 ジブラルタルの新取引所、ICO申請は200件にCOINTELEGRAPH

【理由7】取引所のQUOINEXの安全性が非常に高い

QASHトークンを発行する取引所「QUOINEX」は安全性・セキュリティが非常に高いです。Coincheckのネムの盗難事件以来、消費者のセキュリティの意識が高まってきており、安全性の高いQUOINEXの利用者が増えてきています。単純にQASHを購入できる人が増えるので価格に良い影響を与えると考えられます。

安全性の高い取引所を下記のリンクで比較しています。QUOINEXは圧倒的にセキュリティが高いです。

【安全性を比較】本当にセキュリティの高い仮想通貨取引所ランキング

また2018年5月にローンチされたスマートフォンアプリは他のアプリと比較し圧倒的に使いやすく、利用ユーザーがさらに拡大すると想定されます。

【新登場】取引所QUOINEXのライト版スマホアプリを徹底解説!使い方など

【理由8】ブロックチェーンは金融と相性が良い

ブロックチェーンの技術の凄さは「トラストレス」です。トラストレスとは信用をしなくても取引が完結するということです。この信用をビジネスの中心にしているのが金融機関です。金融サービスのLIQUIDはブロックチェーンと非常に相性が良いため普及も早いと考えられます。

参考 ブロックチェーンの「トラストレス」とは何か?KOMUGI!

【理由9】プロダクトサービスの進捗が順調

QASHは下記の計画に従って開発を進めています。現在はLIQUIDワールドブックのβ版をローンチが終わっており、ほぼ計画通り進んでいることがわかります。

ICOで資金調達のみをして、全く開発をしないプロジェクトが多くある中で、非常に真摯に開発を進めています。

(2018年7月最新)YouTubeにて公式よりLIQUIDのデモ画面が公開されています。流動性が確保されスプレッドがどんどん小さくなっていくのが分かります。

QASHは私が優良ICOと判断している指標とも合致しています。指標については関して下記のリンクで解説しています。

有望なICOを見分けるには?重要な9つの指標まとめ

【理由10】QASHは2018年以降「純粋仮想通貨」に移行する

仮想通貨は大きく分けて二つのカテゴリが存在します。一つ目がビットコインに代表される純粋仮想通貨、二つ目が取引所などが発行するトークンに代表されるような「ユーティリティ型トークン」です。

現在、QASHは「ユーティリティ型トークン」ですが、今後2019年に向けてフィンテック企業向けのオープンソースとして公開され、純粋仮想通貨へと移行します。純粋仮想通貨へ移行すれば、QASHの価値は、ユティリティ(便利さや有用性)のみでなく、コミュニティの大きさや開発力が後ろ盾になります。

もしQASHがフィンテック企業に多く使われることになれば、AmazonのAWSのように巨大なコミュニティを作り出すことができます。

参考 2018年7月14日(土)の週報仮想通貨業界で真面目に働く社長のブログ

QASHトークンは今が買い?

下記が2018年7月現在の最新のQASHの価格の推移です。
仮想通貨市場の低迷と共に下落しています。多くのトークンはビットコイン建てで購入されているため、ビットコインの下落と共にQASHも低迷しています。しかし、QASHは上記で記載したように将来性がかなり高いトークンだと考えています。かなり安い今は仕込み時と言えます。

QASHの将来価格予想は?

非常に将来性の高いQASHですが、将来の価格はいくらになるのでしょうか?
2020年末までには、最低でも500円(現在価格25円)は期待できると考えています。その根拠について下記のリンクで解説しています。

QASHの将来の価格予想を本気でしてみた。2018年から2020年まで

QASHトークンの購入方法は?

QASHトークンを購入できるのは下記のQUOINEXだけです。QUOINEXは「安全性の高さ」「お得さ」「使いやすさ」全てがNO1です。下記のリンクから口座開設だけでもしておくことをオススメします。


口座開設はこちら

クリトピさん

口座開設の方法を知りたい方は下記左のリンクから説明しています。またQUOINEXをおすすめする理由が知りたい方も下記右のリンクを参考にして頂ければと思います!
QUOINEXの口座開設方法を分かりやすく徹底図解 仮想通貨取引所「QUOINEX」を私が最もオススメする理由

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