仮想通貨QASHの発行枚数は? ICOトークン保持比率と用途も解説

トークン(仮想通貨)QASHの発行枚数を調査しました。発行枚数はトークン価格に大きく影響を与えます。この記事ではICOトークンのQASHの発行枚数について調査します。

QASHとは?

QASHは取引所QUOINEXを運営するQUOINE社が発行するトークンです。

資金調達の目的は、LIQUIDというプラットフォームを作るためです。LIQUIDは、簡単に説明すると、仮想通貨市場の”東京証券取引所”のような仕組みを構築する仕組みです。

各取引所に散らばってしまっている流動性を、一つに束ねることで大きな流動性を生み出します。

詳しい仕組みを知りたい方は下記のリンクで解説しています。将来性が非常に高いトークンです。

(2018年最新)LIQUIDは仮想通貨のプラットフォームを目指すだけでなく、ICOのプラットフォームも目指していることが発表されました。

【有望ICO】QASHトークンのすべてを徹底解説します。LIQUIDと将来性 QASHの将来の価格予想を本気でしてみた。2018年から2020年まで ICOトークンQASH(LIQUID)の将来性が高い「10の理由」

QASHの発行数量・発行枚数は?

QASHの基本仕様と発行枚数は下記の通りです。発行枚数は赤字で示した通り、10億QASH発行されていることになります。ホワイトペーパーにも記載されています。

 
QASH
開発目的LIQUID
・流動性を束ねる取引所
・仮想通貨・ICOのプラットフォーム
開発技術マッチング・エンジン (ME)
クロスカレンシー換算エンジン (CCCE)
スマート・オーダー・ルーティング (SOR)
時期2017年10月
発行枚数10億QASH
発行方式Ethereum
(ERC20)
資金調達額約150億円
運営会社QUOINE
上場先QUOINE
Bitfinex
Huobi
他7取引所

ここに記載のERC20トークンについては下記で解説しています。

イーサリアム(Ethereum)のERC20トークンとは何か?

トークン保持比率

ホワイトペーパーに記載されているトークンアロケーション(保持比率)は下記の通りです。全体のうち35%が配分されています。徐々に一般販売比率を上昇させていき最終的には80%を一般販売する予定です。

基本的にはトークン保持比率に関しては、変更されたというアナウンスがないため現在でも一般販売されているのは35%であると考えられます。今後価格が上昇し、QASHがユーティリティトークンとして機能し始めた際に徐々に比率を下げていくと考えられます。

トークンセールで販売されたのは35%です。トークンセール時のQASHの価格については下記のリンクで解説しています。

QASHのICO価格はいくら?トークンセール価格と上場価格を解説!

資金の用途

ホワイトペーパに記載されている、資金の用途は下記の通りです。多くは流動性のために利用されることになります。つまりQASHを購入したり使用したり消費したりする際にいつでも取引ができるようにするためです。

QASHがユーティリティトークンとして利用され始めた際の準備資金と言えます。レジの中に一定のお金がなければコンビニも始められないのと同じです。一定のQASHをプールする目的です。プロダクトの開発には全体の20%、運営に15%、リーガル対応に15%用いられます。

QASHの購入方法は?

QASHトークンを購入できる取引所はQUOINEXだけです。下記のリンクから口座開設が可能です。


【QUOINEX】口座開設はこちら

クリトピさん

QASHを日本円で購入できるのはQUOINEXだけです。海外取引所はセキュリティ面で不安があります。安心の国内取引所での購入をお勧めします。
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