QASHの時価総額は? ランキングの推移から将来性を予測

QASHはQUOINE社が発行するLIQUIDプラットフォームで利用できるユーティリティトークンです。

QASHの時価総額の推移からわかるQASHの将来性について、この記事で解説します。

QASHの現在の時価総額

 

こちらがQASHの時価総額です。順位は安定して100位以内に入っています。

2018年のバブル崩壊後に100位以下に落ちる瞬間もありましたが、アルトコインや、特に草コイン市場が崩壊したためQASHがランクを上げました。

QASHで開発されるLIQUIDは、すでにローンチが完了しており、ICOで資金調達を行なったプロダクトの中では群を抜いて開発が進んでいます。

QASHの時価総額の推移

2018年9月までの時価総額の推移です。LIQUIDがローンチされたこともあり最近は時価総額が上がって来ています。

実は、日本でかなり有名なモナコインよりもQASHは時価総額が高いんですね。



日本での知名度が上がればより時価総額の拡大が期待できます。

QASHの時価総額のこれから

QASHの時価総額は上昇傾向で、ランキングも上がって来ています。

またCEO柏森は、時価総額TOP5を目指すと発言している通り、かなりエネリギーをかけて開発しています。

またチームも優秀な人材が集まっています。短期的には仮想通貨市場全体の動きに左右されますが、長期的に保有することをお勧めします。

海外の有名サイトINVESTOR IN BLOCKCHAINでは、2020年の時価総額予想でTOP10にランクインしています。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

ユーティリティトークン設計の重要性

QASHは、ユーティリティトークンに分類されます。

ユーティリティトークンとは、有用性や利便性のためのトークンという意味です。下記のリンクでユーティリティトークンについて詳しく解説しています。

ユーティリティトークンとセキュリティトークンの価格産出方法は?

QASHのユーティリティは現状、LIQUIDプラットフォーム上で、サービスを利用するためのトークンとして機能します。例えば、プラットフォームを利用する企業が利用料を支払う、またLIQUID利用者が手数料のディスカウントを受けれるなどです。

まだLIQUIDがローンチしたばかりなので、ユーティリティについて正式アナウンスはありませんが、いずれ正式発表がされるでしょう。

FinTec向けの分散型台帳への移行

QASHは、FinTec向けの分散型台帳へと移行します。また、イーサリアムのようにコミュニティ主導で開発が進められるようにオープンソース化していきます。

下記のロードマップには2019年のQ1を目指して開発が進められています。

柏森氏のビジョンは下記のリンクから知ることができます。

参考 2018年7月14日(土)の週報QUOINE社長ブログ

AmazonのAWSは、初めは個人やベンチャー向けのクラウドサーバーとしてスタートし現在では官公庁が使うまでに至っています。QASHトークンも、FinTecベンチャー向けの分散型台帳として、ローレイテンシーで、高速なプロトコルの提供を目指します。

FinTecといえば、リップル(XRP)との競合が考えられそうですが、可能性は低いです。
リップルは大手銀行と提携し送金のプラットフォームを作り上げるので、FintechベンチャーをターゲットにしているQASHは独自路線と言えます。

QASHの将来の予想

QASHの将来価格の予想については下記のリンクでかなり詳細に解説していますので参考にしていただければと思います。

2018年末から2020年末まで、ベストパターンとワーストパターンに分けて解説しています。

QASHの特徴と今後。将来の価格予想を2018年-2020年までしてみた。

QASHの購入方法は?

QASHトークンを購入できる取引所はLIQUIDだけです。下記のリンクから口座開設が可能です。

LIQUID登録方法・使い方LIQUID公式サイト

クリトピさん

QASHの購入は圧倒的にLIQUIDがお勧めです。日本円でQASHを変える唯一の取引所です。安全性も流動性も非常に高いです。
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