マウントゴックス(MtGox)が復活!民事再生法へ ビットコイン価格への影響は?

破産手続き中のMtGoxが、12月4日に民事再生法が適用が決まりました。その経緯とビットコイン価格への影響をまとめたいと思います。

MtGox事件とは

2011年6月9日に、この当時は最大の取引所であったMtGox(マウントゴックス)が、ハッキング被害を受け115億円相当のビットコインが盗まれました。この事件が起きた当時、MtGoxは民事再生法の適用を申請しましたが、要求は棄却され破産手続きを進めていました

この事件でコイン価格は、約1400円から100円付近まで暴落しました。これはビットコインが初めて経験した暴落となりました。暴落の歴史に関しては下記をご参照ください。

【12月最新版】ビットコイン(bitcoin)暴落の歴史 誕生から現在まで

2017年12月4日に民事再生法の適用へ

MtGoxは上記の通り事件当時は民事再生法の適用を棄却されています。しかし12月4日になり、民事再生法の適用が認められました。

その理由は
「ビットコインの価格の急騰」により、
MtGoxが持つ20万BTCの資産が、事件当時のビットコイン価格での負債額456億円を上回ったためです。

被害者は、事件が起きた時点での資産価値分が変換されるわけですが、ビットコインは当時の何百倍もの値段になっています。それを考えると、当時のビットコイン保有数で変換してほしいと思う方も数多くいるようです。2chではそのような声が数多く寄せられています。

 仮想通貨ちゃんねる | 2chまとめ 
【MT.GOX】マウントゴックス、BTCで債権者へ配当か?破綻時よりBTCの価値は5倍!!
※古い記事なので、この時点よりビットコインの価格は上がっています

ビットコイン(bitcoin)価格への影響は?

ビットコイン価格へ長期的に見てネガティブな影響があると考えられます。その理由は、負債額の変換のために約456億円分の負債を現金化することになるからです。
正確には、被害者は「被害額分のビットコインか現金か」どちらかを選択することが可能なため、全てが現金化されるわけではないですが影響は大きいと考えています。

相場への影響を考えながら、順次売却することにはなるので急落することは考えにくいですが注視が必要です。



おすすめの取引所1 ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーはビットコインの取引量が日本一。
ビットコインを取引するならビットフライヤーがオススメです。

スマホでの取引も非常に簡単でスムーズです。仮想通貨を取引するなら口座を開設をしておくのがオススメです。

ビットフライヤー公式サイト

おすすめ取引所2 コインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

アルトコインの取り扱い種類が非常に豊富な取引所です。
ビットコイン以外も色々なコインを取引したい方におすすめです。

アプリも非常に使いやすく、仮想通貨全体の値動きを把握するのに非常に便利です。取引をしなくても口座開設をしておく価値があります。

コインチェック公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください