誰でもわかるQUOINEのLIQUID(QASH)の仕組みと将来性

クリトピさん

QUOINE社のLIQUIDの仕組みに関して、可能な限りわかりやすく解説します。QUOINE社が目指すべき「ビジョン」と「LIQUIDの仕組み」を理解することで、将来性を理解できるかと思います。

LIQUIDが目指すビジョン

金融サービスが、一部の特権階級の人だけでなく、すべての人に公平に利用され、メリットを享受できる世界を信じます。

仮想通貨こそが、そのような世界を作り上げる礎であり、我々のミッショ ンは金融の新たな本流となる仮想通貨に必要なプロダクトとサービスを提供することです。

金融の未来は分散化・非中央集権化であり金融の民主化は既に始まっている。すべて力は人々の下に。

LIQUIDホワイトペーパーより

QUOINE社が目指すべき指針は、金融サービスを世界の全ての人が公平にメリットを享受できる未来です。一部の途上国や、財政不安がある国々では、先進国がメリットを享受している金融サービスを受けることができません。なぜなら国や銀行自体が破綻するリスクがあるからです。

仮想通貨市場の問題点 -流動性-

仮想通貨市場は、拡大の一途をたどっています。しかし、その一方で流動性の確保が十分ではありません。
流動性とは、簡単にいうと「市場での取引のしやすさ」です。市場で取引しやすい商品とは、「売り手と買い手が十分に確保されている」商品です。あなたがもし、手元にある「ビットコインを売りたい!」と思った時に、即座に買い手がいる状況です。

極端に流動性が低い例を挙げると、市場にAさんとBさん二人しかいない場合、Aさんが100円でビットコインを売ろうとした時に、もしBさんが100円で買ってくれなければ、Bさんが欲しいと思うまで価格が下落することになります。

日本の取引所の現状

日本の取引所も流動性が十分に確保されているとは言えません。各取引所の取引は、別の貯蔵庫(サイロ)で行われています。

すでに仮想通貨の取引をなさっている方なら状況を理解しやすいと思います。ビットフライヤーとコインチェックでさえ流動性の低さから取引価格が乖離しています。ひどい時では10%以上乖離することもあります。

またビットフライヤーのCEOも流動性が低い仮想通貨市場に問題意識を抱いています。

流動性の欠如は日本国内に限ってのことでしょうか? 流動性の問題は世界規模で起こっています。
例えば日本や米国では十分に流動性が確保できたとしても、アジアやアフリカなど新興国は流動性の確保は難しく、仮想通貨の取引に安易にアクセスできません。

先に述べたようにQUOINEのビジョンは「金融サービスを世界の全ての人が公平にメリットを享受できる未来」です。現在の仮想通貨市場は、流動性の問題が非常に顕著だということを理解いただけるかと思います。

流動性の問題を解決する「ワールドブック」

流動性の問題をQUOINE社が開発を進める「ワールドブック」で解決しようとしています。ワールドブックは、世界の取引所を繋げ、どの取引所でも、どの国にいても十分に流動性が確保された市場で取引ができるようにするプラットフォームです。下記の図のように、流動性が十分に確保できない取引所を統合し、流動性を実現します。

ではワールドブックはどのような仕組みで実現するのでしょうか?ワールドブックを支える3つの技術に関して解説します。

マッチング・エンジン (ME)

マッチングエンジンとは数百万にも及ぶ取引を瞬時に処理できる仕組みです。流動性を確保すればするほど、同時に素早く処理できる必要性が出てきます。また取引量が一時的に増大した場合に対応できるスケーラブルな設計が必要です。この点は金融出身のエンジニアでMerrill LynchのCTOを勤めたマリオさんが、QUOINEのCTOを勤めています。QUOINEXを使えばわかりますが、他社より優れたマッチングシステムを採用しています。

クロスカレンシー換算エンジン (CCCE)

クロスカレンシー換算エンジンとは、異なる通貨ペアであってもマッチングを可能にするエンジンです。
具体例を挙げると、ETH/EURおよびBTC/JPYの通貨ペアの間でマッチングを成立させることも可能となります。これにより「どの国にいても」十分に流動性のある取引所にアクセスできるようになります。下記の図の通りです。

スマート・オーダー・ルーティング (SOR)

クロスカレンシー換算エンジンは「異なる通貨ペアでマッチングを可能にするシステム」でした。しかしマッチングを行う際に、様々な取引所の中から最も最適な通貨ペアの探索する必要性が出てきます。

これを実現するのがスマート・オーダー・ルーティングです。様々なマッチング経路がある中で、素早く最適なものを探索することが可能となります。

ICOプラットフォームも目指す

LIQUIDプラットフォームは仮想通貨の取引所としてではなく、ICOプラットフォームとしても利用することができます。QUOINE社は「ICO取引所のCryptos」と「仮想通貨取引所のQUOINEX」の二つの取引所を運営していますが、LIQUIDローンチのタイミングで二つの取引所を統合してICOも手軽に行えるようなプラットフォームになります。

金融の民主化は流動性なしには語れない

LIQUIDプラットフォームの素晴らしさを少しでもご理解いただけたら幸いです。
LIQUIDを開発するQUOINE社のビジョンは、「金融サービスが、一部の特権階級の人だけでなく、すべての人に公平に利用され、メリットを享受できる世界を実現する」ことです。私はこのビジョンに共感しQASHトークンを購入しました。

当たり前のように我々が受けている金融サービス(株取引、為替、金融商品、貯蓄等)は、新興国などでは十分とは言えません。LIQUIDプラットフォームが実現すればより民主化された公平な世界を実現できます。

QASHの購入方法は?

QASHトークンを購入できる取引所はQUOINEXだけです。下記のリンクから口座開設が可能です。


【QUOINEX】口座開設はこちら

クリトピさん

口座開設の方法を知りたい方は下記左のリンクから説明しています。またQUOINEXをおすすめする理由が知りたい方も下記右のリンクを参考にして頂ければと思います!
QUOINEXの口座開設方法を分かりやすく徹底図解 仮想通貨取引所「QUOINEX」を私が最もオススメする理由

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