Liquid by Quoineのスプレッドは狭い?他社と価格を徹底比較!

仮想通貨取引所のLiquidは、もともとQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前の取引所でしたが、大幅なシステムアップグレードとともに名称が変更されました。

この記事では、新しくなったLiquid by Quoineのスプレッドの狭さについて解説します。

Liquidの登録方法や使い方は下記リンクで解説しています。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方 -入金方法と買い方-

Liquid by Quoineのスプレッドは狭い?

結論から言うと、Liquidのスプレッドは業界最高水準の狭さです。

しかも、「ビットコイン(BTC)」だけでなく「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」においてもスプレッドが狭いです。

他の取引所は、特定の通貨のみスプレッドが狭いことが多いですが、Liquidは主要なアルトコインすべてのスプレッドが狭いです。

Liquidのスプレッドがここまで狭い理由について説明していきます。

スプレッドの狭さを決める2つの要素

スプレッドの狭さを決める大きな2つの要素は下記の2点です。

  1. 「取引所形式」の販売方式
  2. 「取引高(流動性)」の高さ

1つ目のポイントは「取引所形式」で仮想通貨を販売していることです。「取引所形式」とは、ユーザー同士が仮想通貨を売買する方式で、株式市場の東証と同じ方式です。

仮想通貨にはそれ以外に、「販売所形式」という販売方法を採用している取引所もあります。これは、取引所が提示した価格で、ユーザーが仮想通貨を購入する方式です。

下の図が実際のビットフライヤーの「販売所」と「取引所」の価格の違いの例ですが1万円以上も「取引所」の方が安いことがわかります。

2点目の重要な要素は、取引高(流動性)の多さです。多くの人が活発に取引していればいるほど、売りたい価格、買いたい価格で取引できる可能性が上がります。

つまり、取引高が多ければ多いほどスプレッドが狭くなる傾向があります。

Liquidは全ての通貨が取引所形式

Liquidは全ての取り扱い通貨を、取引所形式で購入できます。

先ほど説明しましたが、仮想通貨は「取引所形式」で購入した方が、スプレッドも狭く安く購入することができます。

一方で、有名なビットフライヤーは、ビットコイン以外の通貨は全て販売所形式です。つまり、スプレッドが狭く安く買えるのはビットコインのみです。

イーサリアムやリップルなどのアルトコインは圧倒的にLiquidの方がお安く購入できます。

Liquidは全ての通貨の流動性が高い

Liquidが取り扱っている通貨の取引高がバランスよく高いです。

下記の通りビットコイン、イーサリアム、リップルの取引量・取引高が国内最高水準です。

  • ビットコイン(BTC)  取引高:国内2
  • イーサリアム(ETH)  取引高:国内1
  • リップル(XRP)  取引高:国内2

各通貨の取引高のランキングについて詳しくは下記のリンクにて解説しています。

【通貨別】取引量が多い仮想通貨取引所は?(ビットコイン/イーサリアム/リップル)

ビットコインについても、Liquidは現物取引高は1位です。信用取引も含めるとビットフライヤーに次いで2位となります。ビットフライヤーはハイレバレッジの取引が圧倒的に多いため価格が激しく動きます。Liquidは安定して低価格で買うことができるのでオススメです。

まとめ

Liquidは、取引所形式で全ての仮想通貨を買うことができ、また取引高もバランスよく多いためスプレッドが狭くなります。

仮装通貨を少しでも安く買いたい方には、非常にオススメしたい取引所です。私も日頃から利用していますが、狙った価格で約定することが多いです。

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