【2018年】ビットポイント(bitpoint)の取り扱い通貨は?レバレッジ倍率も

この記事では、ビットポイント(bitpoint)の取り扱い通貨とその通貨の特徴について解説します。

また現物とレバレッジ取引で取り扱っている通貨の違いとレバレッジ倍率についても解説していきます。

全ての取引所の取り扱い通貨を一覧で見たい方は下記のリンクでまとめています。

仮想通貨取引所の「取り扱い通貨種類」で比較!販売所か取引所かも解説

ビットポイント(Bitpoint)とは?

BITPOINT(ビットポイント)は、株式会社リミックスポイントの子会社の仮想通貨取引所です。

株式会社リミックスポイントは、東証二部に上場しており会社としての財務体制も問題ないと言えます。最近では本田圭佑さんを起用して話題となっています。

BITPOINTの特徴は、即時入金の手数料が無料の点です。取引手数料を節約したい方には是非おすすめの取引所です。また取引ツールのMeta Trader4は、為替の世界ではかなり有名なツールで、豊富なインジケーターで取引をしたい方にはおすすめです。

下記でもトレードツールがすごい取引所をまとめた記事でも記載しています。

【株・FX経験者におすすめ】取引ツールがすごい仮想通貨取引所3選

ビットポイント(BITPOINT)の取り扱い通貨種類は?

 
現物取引
レバレッジ取引
ビットコイン (BTC/JPY)
 ~25倍
イーサリアム (ETH/JPY)
×
リップル(XRP/JPY)
×
ライトコイン (LTC/JPY)
×
ビットコインキャッシュ (BCH/JPY)
×

現物取引は5種類の通貨を取り扱っています。主要な仮想通貨は全て取り扱っていると言っても良いでしょう。

またレバレッジ倍率は25倍と非常に高い倍率です。日本の仮想通貨取引所の中では最も高い倍率となっています。FXをハイリスクでした方にもおすすめです。

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FXの手数料が安い取引所については下記のリンクで比較しています。

FX(レバレッジ取引)の手数料が安い仮想通貨取引所は?ランキングで紹介!

ビットポイント(BITPOINT)は全て取引所形式

ビットポイントは全ての通貨を「取引所形式」で販売を行なっています。

仮想通貨の販売方法は「取引所形式」と「販売所形式」の二つの方法が存在します。

この二つの販売方法は下記のような違いがあります。

  • 取引所
    ユーザー同士が売買している場所
  • 販売所
    取引所を運営する会社が、仮想通貨の在庫を保有してユーザーに販売している場所
一般的には、「取引所」の方が、人と人との直接の売買のため安く購入できます。一方で「販売所」は、独占的に販売する権利がある通貨ほど、割高な価格設定がされている傾向があります。

下記がビットフライヤーの例ですが、取引所形式の方が1万円以上価格が安いことがわかります。

ビットポイントは全ての通貨を「取引所形式」で販売を行なっています。そのため多くの通貨を安く買えるので非常におすすめです。

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ビットポイントの取り扱い通貨の特徴

ビットポイントの取り扱っている5つの通貨の特徴について簡単に解説します。

ビットコインは、世界で最初に開発されたP2P電子キャッシュシステムです。 発行・流通・決済全てが分散管理されています。

ビットコインの時価総額は他の仮想通貨を圧倒して一位となっています。また利用者は1000万人を超え、最も利用されている仮想通貨です。ビットコインは、発行数量の上限を2100万BTCと定められているため、埋蔵量が限られているゴールド(金)と近い性質を持つと言われています。

【誰でもわかる】ビットコイン(bitcoin)の仕組みを分かりやすく図解

イーサリアムは、当時19歳だったロシア人Vitalik Buterinにより提唱され、今日まで開発が進められているブロックチェーンプロジェクトです。

イーサリアムは、ブロックチェーンのアプリケーション(dApps)を作るためのプラットフォームとして開発が進められています。現在、イーサリアムではEthashアルゴリズムによるプルーフオブワークで稼働していますが、将来的にCasperアルゴリズムを使用したプルーフオブステイクに移行される可能性があります。

【図解】誰でもわかるイーサリアムの仕組み。スマートコントラクトを徹底解説

リップルは、グローバル決済ソリューションとして開発された仮想通貨です。他の仮想通貨と異なる点は、ビットコインに代表されるようなブロックチェーンを用いていません。サンフランシスコに拠点を置くリップル社が独自開発するコンセンサス・レジャー(Ripple Consensus Ledger)を使用しています。

中央管理者がいることによって、より高速で遅延のない送金システムを構築しています。

ライトコインは、デジタルなシルバー(銀)として開発されました。ビットコインはデジタルゴールドと呼ばれるくらい発行数量は多くありません。しかしライトコインは発行数量はビットコインの約4倍ほど発行されています。またビットコインよりも決済のスピードが早く、より手軽に利用することを目的として開発されたコインです。

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日にビットコインのブロックチェーンから分岐(ハードフォーク)したアルトコインの一種です。

ビットコインキャッシュは、ビットコインネットワークのスケーラビリティ問題の解決方法の一つとして生まれました。ビットコイン(BTC)は、一度に承認できる取引の容量が1MBと決まっており、取引遅延などの問題が起こっていました。そこでその問題を解決するためにビットコインキャッシュでは、ブロックサイズを8MBに引き上げています。

ビットコインとビットコインキャッシュのスケーラビリティ問題解決策の違い

まとめ

ビットポイントの取り扱い通貨とその特徴について解説しました。

まとめると下記の通りです。

  1. ビットポイントは高性能ツールのMT4が利用できる
  2. 取り扱い通貨は5種類でレバレッジ倍率は25倍
  3. 全ての通貨が「取引所形式」で販売されているためお得に購入可能

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