ビットバンクのチャートにボリンジャーバンドを表示する方法と分析法

ビットバンク(bitbank)は、豊富なインジケータを備えている仮想通貨取引所です。

そのためトレードスタイルに合わせたテクニカル分析が可能です。

この記事では、ビットバンクのチャートにボリンジャーバンドを表示する方法を解説し、ボリンジャーバンドを用いたテクニカル分析についても解説していきます。

ビットバンクへの登録

この記事は、すでにビットバンク(bitbank)への登録が済んでいる人向けの記事です。

まだ口座登録をしていない方は、下記の公式サイトへのリンクにて登録が可能です。

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また、登録方法については下記リンクで解説しています。ご参考にしてください。

ビットバンク(bitbank)の口座開設・登録方法と買い方・使い方

ビットバンクチャートにボリンジャーバンドの表示

ビットバンクにログインしたら、チャート上部の「グラフのアイコン」をクリックしてください。

様々なインジケーターを設定できるダイアログが表示されますので、検索窓から「ボリンジャーバンド」検索して設定してください。

設定されるとチャートの右上にBB(ボリンジャーバンド)が設定されます。この際、上の画像のようにボリンジャーバンドは二つ設定するようにしましょう。1σと2σのラインを両方表示するためです。

歯車のマークから「設定」を開き、Multに「1」と「2」をそれぞれ入れて設定してください。1σと2σラインが設定されます。

またタブのスタイルをクリックすると線の色や太さなども変えることが可能です。自分が見やすい色や太さを設定してください。

設定が完了すると上のグラフのような表示にになります。一般的にテクニカル分析は1σと2σラインを表示して行います。

ボリンジャーバンドを用いたテクニカル分析

ボリンジャーバンドとは簡単に言うとチャートの「正規分布」です。

正規分布とは下記のような分布のことで、平均から離れるほど、あまり起きにくくなるということを表しています。

  • 中心の線は、最も起きやすい価格(平均)を表しています。偏差値50の状態です。
  • ±1σの線は、68.2%の事象がこの範囲内に収まります。
  • ±2σの線は、95.4%の事象がこの範囲内に収まります。

ボリンジャーバンドにおいても、この3つの線が記載されています。

つまり±2σのラインにタッチしたら買われすぎ、-2σのラインにタッチしたら売られすぎと判断することができます。

±2σのラインの範囲内に95%の事象が収まりますから、それを外れるのは行き過ぎのシグナルと判断します。

注意

インジケーター全てに言えることですが、統計指標はあくまで過去の事象から未来を予想するものです。
つまり過去の事象が参考にできないほどの大きな動きが起きれば外れ続けます。そのためインジケーターだけ見るのではなく、大きなニュースなど最新情報に目を光らせることが大切です。

まとめ

ビットバンクでボリンジャーバンドを表示する方法について解説しました。また、ボリンジャーバンドを用いたテクニカル分析手法について解説しました。

テクニカル分析はあくまで過去から未来を予想する手法です。予期せぬニュースがあった場合は、過去を裏切った値動きをします。日頃からニュースなどに目を光らせて、多面的に市場を分析することをお勧めします。

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