ビットバンク(bitbank)はなぜ安全な取引所として選ばれるのか?セキュリティ施策について徹底的にまとめます。

ビットバンク(bitbank)は、万全なセキュリティ体制を敷いている取引所として有名です。

多くのサイトや有名ブロガーからおすすめされています。しかしながら、なぜここまで安全性が高いと言われているのでしょうか?

この記事では、ビットバンクがなぜ、安心安全な取引所と言われているのか、わかりやすく解説します。初心者でも理解できるように徹底的に解説していきます。

有名ブロガーの評判は?

上記のように、ブロガーの中でもかなり評判が良いことがわかります。特に、安全性(セキュリティ)に関して定評があります。

ビットバンクはコインチェックの巨額盗難事件があった際の退避先として有名になりました。

セキュリティの高さで、ここまで主要な取引所になったと言っても過言ではありません。

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安全性・セキュリティの高さはどう計る?

安全性が高いと評価されるビットバンクですが、そもそも取引所の安全性はどのように計れば良いのでしょうか?

安全性で重要な要素となる点は、二つあります。

一つがウォレット(財布)の管理方法、もう一つがウォレットの鍵の管理方法です。

安全性を測る指標

①. ウォレットの管理方法
②. ウォレット鍵の管理方法

順番に解説していきます。

①. ウォレットの管理方法

ウォレットの管理方法は二つあります。一つが「コールドウォレット」もう一つが「ホットウォレット」です。

「コールドウォレット」は、インターネットが切断された環境に仮想通貨を保存する方法です。ハッカーからの攻撃を防ぐことが可能で、圧倒的なセキュリティを誇ります。

しかし、デメリットとしては利便性が非常に低いです。すぐに引き出したいと思ってもなかなか引き出すことができません。

一方、「ホットウォレット」はインターネットにつながったオンラインで保管する方法です。

ハッカーからの攻撃にさらされるため、セキュリティは低いです。しかし、利便性が非常に高く、すぐに引き出す、送金することが可能で、顧客にとってメリットが大きいです。

 概要メリットデメリット
コールドウォレットオフラインで仮想通貨を管理セキュリティが高い利便性が低い。
すぐに送金や引き出しができない。
ホットウォレットオンラインで仮想通貨を管理セキュリティが低い利便性が高い。
送金や引き出しを迅速に行える。

②. 鍵の管理方法

ウォレットの他にもう一点重要な要素として、「鍵の管理」が挙げられます。

ウォレットは、「仮想通貨の金庫」のようなものですが、その金庫を開ける鍵が必要です。

一般的には、鍵は一つしかありませんが、より安全性の高い方法として「マルチシグ(二つの鍵)」があります。

マルチシグであれば、鍵の一つが漏洩したとしても、破られることはありません。

コールドウォレットでもマルチシグが必要?
コールドウォレットであれば、わざわざマルチシグにする必要はないのでは?と思う方もいますが、取引所に対する物理的な強盗や盗難が相次いでいます。マルチシグは絶対に必要です。

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ビットバンク(bitbank)の安全性は?

ビットバンクは、公式サイトのセキュリティについてで記載されている通り、全ての通貨が、コールドウォレットに対応しています。

仮想通貨の種類

コールドウォレット

対応

未対応

ビットコイン

ライトコイン

リップル

モナコイン

ビットコインキャッシュ

イーサリアム

ビットバンクは原則としてコールドウォレットに対応できない通貨は、取り扱わない方針を掲げています。

メモ
ちなみにコインチェックのネム(XEM)多額流出事件は、ネムは、コールドウォレット管理が非常に技術的に難しく、ホットウォレットで管理していたことから起こりました。

次は、マルチシグの対応状況についてですが下記の表の通りです。

仮想通貨の種類

コールドウォレット

ホットウォレット

マルチシグ

非マルチシグ

マルチシグ

非マルチシグ

ビットコイン

ライトコイン

リップル

モナコイン

ビットコインキャッシュ

イーサリアム

コールドウォレットのマルチシグ対応は、イーサリアム以外は完了しています。

イーサリアムをマルチシグ対応していない理由については、公式で下記の通り記載されています。

先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいる()ように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

公式HP(仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について)

つまり、イーサリアムにおいては、マルチシグの脆弱性をついてハッキングされるリスクがあるため、「あえて」見送っています。

盲目的に「マルチシグは安全だ」として採用している取引所がある中で、きちんと技術情報を追い、適切な対応を取っていて好感が持てます。

また、ホットウォレットはマルチシグ対応をしていないものもありますが、ホットウォレットには、顧客資産を保管しない方針を取っています。

つまり盗まれたとしても、顧客の資産は守られるので安心です。顧客の利便性向上のために、ビットバンクがリスクをとって、ホットウォレットで管理してくれているということです。

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マルチシグの管理は?

「bitgo logo」の画像検索結果

マルチシグは、ビットバンクはBitGoと提携をして発行しています。

BitGoは、暗号通貨におけるセキュリティを専門とした会社で、最先端のテクノロジーを持っています。

BitGoはアメリカの企業で、CMEBitGoのシステムを利用しています。CMEは、シカゴ先物取引で、世界最大級の先物取引所です。巨額の資産が動くCMEが採用するほど、堅牢に分散化されたシステムを備えています。

また、CMEだけでなく、その他多くの企業にもBitGoを採用しています。

国内外の評価は?

安全性が高いことは、理解できたかと思いますが、評価機関の評価も気になるところです。

「ICO Rating」が発表したセキュリティレポートにてビットバンクは、セキュリティ国内NO1に選ばれました。


ICO Rating Security Report

ちなみに日本の他の取引所の順位は下記の通りです。有名なビットフライヤーよりもセキュリティの順位が高いことがわかります。

  • bitFlyer 37位
  • Zaif 89位

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まとめ

ビットバンク(bitbank)は、セキュリティが非常に高い取引所だとご理解いただけたかと思います。まとめるとビットバンクは下記の点から安全な取引所と自信を持ってオススメできます。

  1. 全ての顧客資産がコールドウォレットで管理されている
  2. コールドウォレットのマルチシグ対応が、イーサリアム以外はされている。イーサリアムはマルチシグの脆弱性が発覚したためあえて、見送っている
  3. マルチシグは、世界最先端の仮想通貨のセキュリティ企業「BitGo」と提携して管理している

以上のとおり、これから仮想通貨の取引を始めたいと思っている方や、長期で仮想通貨を保持したいと思っている方には、自信を持ってオススメできる取引所です。下記の公式サイトのリンクから登録可能です。

bitbankの公式HP

また登録の手順についても下記のリンクにて詳しく解説していますので参考にしてください。

ビットバンク(bitbank)の口座開設・登録方法。入金方法・買い方・二段階認証まで。

 

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